2022年01月19日 (13:19)

関口明子さんがオギソ画廊で初個展【静物画と抽象画を計26点】

一般社団法人春陽会会友の関口明子さん
(多治見市虎渓山町・あきこ)による作品展が、
本日、1月19日(水曜日)から、
オギソ画廊(瑞浪市土岐町)で始まった。
会期は1月23日(日曜日)まで。
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関口明子さんは、40年ほど前に、
アマチュアの絵画グループ
「ぼけの会」に入会。
春陽会会員の洋画家、故・上原欽二氏
(1915─2001)に師事した。
家業の陶磁器の転写に従事する傍ら、
趣味として、絵を描き続けてきた。
個展を開くのは、今回が初めて。
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会場には、A5サイズから20号まで、
油彩画やパステル画、26点を展示・販売
(一部、非売品あり)。
花や野菜、瓶などをモチーフにした、
静物画・抽象画を飾っている。
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関口明子さんは、
「働いていた当時は、仕事が忙しく、
子育てもあり、本当に大変だった。
そのため、絵を描くことが、
息抜きになっていた。
花を題材にする際は、咲き誇る様子よりも、
枯れていく姿を描きたい。
人間と同じで、哀愁を感じるから。
見たままを描くのではなく、
その物が持つ気持ちが表現できた時は、
色や形に自分らしさが出ている。
これからも、絵を描き続けることで、
人との縁を大切にしていきたい」と語った。

瑞浪市土岐町7272─1/
TEL0572─67─0882/
午前10時~午後5時/
会期中無休/入場無料/
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2022年01月19日 (10:37)

土岐市消防本部が白山神社で消防訓練【文化財防火デー】

1月26日の文化財防火デーを前に、
土岐市消防本部は、
金幣社「白山神社」(大富白山神社・
土岐市泉中窯町・加藤幸直宮司)で、
消防訓練を実施した。
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白山神社には、土岐市指定文化財として、
陶製「狛犬(こまいぬ)」一対
《昭和36(1961)年7月5日指定》と、
陶製「大狛犬(おおこまいぬ)」一対
《昭和44(1969)年2月24日指定》がある。
なお、白山神社の国指定天然記念物
白山神社のハナノキ及びヒトツバタゴ
については、過去記事を参照。
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本日の訓練は、境内の篝火(かがりび)が、
本殿の東側にある林野に飛び火したと想定。
土岐市消防本部から、
職員13人(車両4台)が出動した。
白山神社の氏子ら14人も参加。
119番通報をしたり、
狛犬の写真が張ってある箱を、
本殿から運び出したりした。
駐車場では、水が入った消火器で、
初期消火訓練にも取り組んだ。
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消防車両が到着すると、消防職員らは、
迅速に行動し、火点に向けて、放水した。
また、本殿に延焼しないように、
「水幕ホース」も張った。
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加藤幸直宮司(72歳・ゆきなお)は、
「白山神社では、文化財の狛犬と大狛犬を、
ただ所有しているのではなく、
土岐市の宝を預かっていると、考えている。
あくまでも訓練なので、スムーズにいったが、
万一の有事の際、本当にできるのか。
常に不測の事態を想定しながら、
文化財を守っていきたい」と語った。
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カテゴリ : 土岐市記事のURL

2022年01月19日 (00:46)

東濃5市の新型コロナの感染動向【岐阜県内では21265例目】

岐阜県は、新型コロナウイルスに関連した、
感染症の症例の報告があったと、発表した
《第1報・1月18日(火曜日)公表分》。
検査の結果、陽性が確認されたもので、
岐阜県での患者の発生は、
21265例目を数えた。
東濃5市での感染者の発生状況は次の通り。

【多治見市】1096人(+17人)
【土岐市】643人(+9人)
【瑞浪市】332人(+14人)
【恵那市】323人(+15人)
【中津川市】614人(+10人)
【東濃5市】計3008人(+65人)

【岐阜県】計21265人
《岐阜県内検査分》20909人
《他自治体検査分》356人
【岐阜県死亡者数】219人(累計)
【岐阜県重症者数】0人
※空港検疫で陽性が確認された人は含まず。

◆参考
東濃5市の世代別感染者数(合計65人)
【1歳未満】0人
【10歳未満】9人
【10代】20人
【20代】12人
【30代】5人
【40代】13人
【50代】2人
【60代】1人
【70代】3人
【80代】0人
【90代】0人
【100歳以上】0人
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2022年01月18日 (23:03)

令和7(2025)年度のねんりんピックは岐阜県に決定

厚生労働省は、令和7(2025)年度の
「第37回全国健康福祉祭」
(愛称=ねんりんピック)について、
岐阜県で開催することが決定したと、発表した。
第37回ぎふ大会のテーマは未定。
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過去、岐阜県で開かれたことはなく、
初開催となる。
当初は、令和2(2020)年に、
「第33回ぎふ大会」(岐阜県)
《清流に 輝け ひろがれ 長寿の輪》を、
開催する予定だったが、
新型コロナウイルス感染症の感染拡大で延期。
翌年の令和3(2021)年も、
感染が収束しなかったため、
「第33回ぎふ大会」(岐阜県)
《清流に 輝け ひろがれ 長寿の輪》を、
中止とした。

ねんりんピックは、
子供から高齢者まで、あらゆる世代の県民が、
スポーツやレクリエーションを楽しむことで、
生涯にわたる健康と、生きがいづくりにつなげ、
健康で活力に満ちた、長寿社会の実現を目指すもの。

【全国健康福祉祭の概要】
高齢者を中心とする、
スポーツ・文化・健康と福祉の総合的な祭典。
厚生省創立50周年を記念し、
昭和63(1988)年に開始され、
毎年全国を持ち回りで開催している。

【ねんりんピックの内容】
◎健康関連イベント
スポーツ交流大会・ふれあいスポーツ交流大会・
健康フェア・ニュースポーツの紹介など。
◎福祉・生きがい関連イベント
文化交流大会・美術展・地域文化伝承館など。
◎健康・福祉・生きがい共通イベント・
講演会・健康福祉機器展・音楽文化祭など。
◎併催イベント
シニアと子どもふれあい教室など。
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2022年01月18日 (20:06)

波多野勝則第58代理事長が所信表明【土岐青年会議所】

一般社団法人土岐青年会議所(JC)は、
「2022年度・新年定時総会」を、
セラトピア土岐(土岐市土岐津町高山)・
大会議室(3階)で開いた。
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土岐青年会議所は、日本青年会議所から、
昭和40(1965)年7月24日に、
全国で301番目の青年会議所として、
承認を受けた。
令和4(2022)年度のスローガンは、
「千紫万紅~個性あふれるまちづくり~」。
本年度は、24人のメンバーで活動する
(うち、新入会員は5人)。
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新年定時総会の出席者は、
新型コロナウイルス感染症対策として、
現役メンバー・OB会長・歴代の理事長ら、
JC関係者、約30人に絞った。
加藤淳司市長・
土岐商工会議所の大島健太郎会頭・
山内房壽県議・
土岐市議会の水野哲男議長からは、
ビデオメッセージをもらい、
会場のスクリーンで流した。
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足立優太第57代理事長から、
波多野勝則第58代理事長
ハタノ生花店代表・妻木町・37歳・
はたのかつのり)への引き継ぎが行われ、
歴代の理事長らが「プレジデンシャルリース」を、
新理事長の首に掛けた。
任期は今年の1月1日から、
12月31日までの1年間。
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31TN1_3640.jpg32TN1_3645.jpg33TN1_3650.jpg
波多野勝則第58代理事長は、
基本運動方針として、
①ダイバーシティーを取り入れ、
誰もが住みよいまちづくり運動の推進。
②交流を通じて、アイデンティティーを尊重し、
磨く機会の提供。
③メンバーの個性を生かし、適材適所で行う、
会員拡大の実践。
④第63回岐阜ブロック大会2022
開催のための支援。
を挙げ、
土岐青年会議所はこれまで、
さまざまな大きな壁にぶちあたってきた。
しかしその都度、メンバーが力を合わせることで、
乗り越えることができた。
現在のコロナ禍は、この先も続くかもしれない。
だからといって、土岐青年会議所は、
活動の歩みを止めるわけにはいかない。
メンバー1人ひとりが、最大限の力を発揮し、
それぞれが持つ、大きな花を咲かせてほしい。
そうすることで、土岐市民の皆さまにも、
花を咲かせてもらい、まちの活性化に、
つなげていきたい」と、所信を述べた。
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令和4(2022)年度の主な役員は次の皆さん。
【理事長】波多野勝則
【直前理事長】足立優太
【監事】三宅純一・酒井健吉
【副理事長】森裕紀・加藤裕志
【専務理事】田中辰法
【交流推進委員会委員長】小木曽祐也
【まちづくり委員会委員長】西村悠
【事務局長】間宮誠和
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