2021年12月04日 (14:36)

中京高校の中京商店真剣堂は明日5日(日)まで【瑞浪駅前商店街】

中京高校(瑞浪市土岐町・和田尚校長)の生徒が、
本日、12月4日(土曜日)から、
期間限定店「中京商店・真剣堂」を、
JR瑞浪駅前商店街の元「喜利屋金物店」
(瑞浪市寺河戸町)で開いた。
明日、12月5日(日曜日)も営業し、
時間は午前10時から午後3時まで
(※売り切れ次第、終了)。
01TN1_7330.jpg02TN1_7384.jpg03TN1_7347.jpg
04TN1_7380.jpg05TN1_7343.jpg06TN1_7386_20211204161110f04.jpg
中京商店・真剣堂は、
「東北・熊本支援ショップ」として、
商業コースの生徒(全学年)のうち、
11人の有志が企画。
東日本大震災の被災地を支援しようと、
福島県・岩手県・宮城県の特産品を、
現地の企業から仕入れたほか、
熊本地震の被災地も支援するため、
熊本県・福岡県の特産品も取り寄せた。
07TN1_7358.jpg08TN1_7362.jpg09TN1_7361.jpg
10TN1_7368_2021120416111607d.jpg11TN1_7365.jpg12TN1_7353.jpg
41種類・約1000点の商品を用意
(既に売り切れた商品もあり)。
利益は全額、東北地方の就学が困難な子供を、
支援するための義援金として送る。
これまでに265万円を、被災地へ送っている。
なお、中京商店・真剣堂は、
平成23(2011)年からの継続事業だが、
昨年は新型コロナウイルス感染症対策のため、
開店を取りやめた。
13TN1_7350.jpg14TN1_7374_202112041612402a6.jpg15TN1_7337.jpg
問い合わせは、中京高校
(TEL0572─68─4501)まで。
下の地図は、元「喜利屋金物店」の隣の森田屋。
森田屋の隣は中京高校の「ゲーミングオフィス」。
このページへチップを贈る
カテゴリ : 企業&店舗記事のURL

2021年12月04日 (13:20)

もとてらす東美濃が明日5日(日)もやきものフェア【テラスゲート土岐内】

「やきものフェア(YakiMonoFAIR)」が、
本日、12月4日(土曜日)から、
テラスゲート土岐(土岐市土岐ケ丘)内、
まちゆいイベントスペースで始まった。
明日、12月5日(日曜日)も行われ、
時間は午前10時から午後4時まで。
01TN1_7284.jpg02TN1_7288.jpg03TN1_7297.jpg
04TN1_7294.jpg05TN1_7321.jpg06TN1_7305.jpg
やきものフェアは、
一般社団法人土岐市観光協会
(石黒信彦会長)が運営する観光拠点施設
「もとてらす東美濃」(佐武正基代表)が主催。
会場では、窯元・製陶所・陶磁器卸売業など、
土岐市内から10テントが出店し、
美濃焼(やきもの)を並べている。
また、キッチンカー(テント含む)も、
7台以上が連なり、こちらは、
五平餅・ケバブ・焼きそばなど、
食べる「やきもの」を販売している。
07TN1_7299.jpg08TN1_7292.jpg09TN1_7301.jpg
10TN1_7316.jpg11TN1_7307.jpg12TN1_7311.jpg
もとてらす東美濃では、地域連携施設
「まちゆい」の集客力を向上させるため、
原則、毎月第1週の土曜日と日曜日に、
ワークショップなど、催し物を行う。
来年1月の三が日(1日~3日)は、
福袋を販売する。
web01-YakiMonoFAIR-EPSON157.jpgweb02-YakiMonoFAIR-EPSON159.jpg
問い合わせは、もとてらす東美濃
(TEL0572─55─1123)まで。
このページへチップを贈る
カテゴリ : 企業&店舗記事のURL

2021年12月03日 (21:23)

土岐市の1個人と4団体がR3「岐阜県地域子ども支援賞」に

土岐市の1個人と4団体が、
本年度、令和3(2021)年度の
岐阜県地域子ども支援賞」を受賞。
土岐市役所で、受賞報告会が開かれ、
各団体の代表者らが山田恭正教育長に、
活動内容を語った。
01TN1_7194_20211203222152ece.jpg02TN1_7206.jpg
岐阜県は、子供たちが地域で行う、
さまざまな活動を支えている、
個人や団体をたたえるため、
平成15(2003)年度から、
岐阜県地域子ども支援賞」を贈呈。
本年度は「個人の部」では62人が、
「団体の部」では35団体が、受賞した。
03TN1_7268_202112032221550df.jpg04TN1_7276_20211203222155204.jpg
土岐市の受賞者・受賞団体は次の皆さん。
【個人の部】
◎林汐夫
(妻木町・74歳・はやしせきお)
平成29(2017)年から、
主に土岐市立妻木小学校の2年生、
特別支援学級の児童、附属幼稚園の園児に、
農業体験などを指導。
キュウリ・ピーマン・ナスなど、
園児や児童の野菜作りを支援している。
05TN1_7213_202112032221588dd.jpg06TN1_7218.jpg
【団体の部】
◎土岐市ミニバスケットボールクラブ
代表は水野豊滋さん。
昭和59(1984)年から、土岐市の
土岐津町・下石町・妻木町・泉町の小学生らに、
週3回、バスケットボールを教えている。
指導者は8人で、園児や児童、
約50人が所属している。
07TN1_7237.jpg08TN1_7232.jpg
◎下石陶磁器工業協同組合
昭和55(1980)年から、
土岐市立下石小学校の児童に対し、
陶磁器づくりにかかわる学習支援を実施。
児童の窯元めぐりや作陶体験をサポートしている。
現在の組合員数は77。
本日は、市原雅治事務局長が出席した。
09TN1_7247.jpg10TN1_7250.jpg
◎駄知パトロール隊
昭和56(1981)年から、
土岐市立駄知小学校の児童および、
附属幼稚園の園児に対し、
登下校(園)の見守り活動を実施。
8人で立ち上げたが、現在は、
吉田孝隊長(85歳)1人。
今年の9月末で、活動を停止した。
11TN1_7261.jpg12TN1_7259.jpg
◎駄知町ウォーキングサポーター
会長は片山春二さん(本日は欠席)。
昭和52(1977)年に、
自分たちの子供を見守る活動から開始。
子供が成長し、中断したが、
今度は孫世代を見守るため、
平成18(2006)年に再発足した。
土岐市立駄知小学校の児童および、
附属幼稚園の園児に対し、
登下校(園)の見守り活動を行っている。
このページへチップを贈る
カテゴリ : 土岐市記事のURL

2021年12月03日 (13:03)

土岐LCが絵本273冊を17園に寄贈【佐分利文庫の贈呈も】

土岐ライオンズクラブ
(LC・田中宏明会長・会員38人)は、
土岐市内の幼稚園や保育園などに絵本を寄贈。
セラトピア土岐(土岐市土岐津町高山)で、
贈呈式を開いた。
01TN1_7064.jpg02TN1_7066.jpg03TN1_7073.jpg
土岐ライオンズクラブは、平成19(2007)年から、
青少年育成・教育支援の一環として、
絵本の寄贈を続けており、今回で15回目。
今年は、私立園3園(保育園2園・こども園1園)と、
公立園14園(保育園6園・幼稚園6園・こども園2園)の
全17園に、「土岐ライオンズ文庫」として、
絵本273冊(32万円相当)を贈った。
今年の分も含め、これまでに、絵本4477冊
(520万円相当)を、寄贈したことになる。
04TN1_7086.jpg05TN1_7089.jpg06TN1_7097.jpg
贈呈式には、
土岐市役所の伊藤智治子育て支援課長、
土岐市立駄知小学校附属幼稚園の熊﨑克朗園長、
土岐市立久尻保育園の藤田佳代園長が出席。
07TN1_7103.jpg08TN1_7109.jpg09TN1_7110.jpg
土岐LCの田中宏明会長は、
「絵本には、さまざまな題材・内容がある。
絵本を見ることによって、
いろいろな世界を知ることができる。
絵本の寄贈は、これからも、
継続しなければならない事業。
寄贈した絵本を、子供たちの将来のために、
活用していただきたい」と述べた。
10TN1_7116.jpg11TN1_7122.jpg12TN1_7176.jpg
なお、平成25(2013)年からは、
土岐LCのメンバーが直接、園を訪問し、
園児への絵本の手渡しも行ってきたが、
新型コロナウイルス感染症対策のため、
今年は取りやめた。
13TN1_7047.jpg14TN1_7051.jpg15TN1_7057_20211203144308d74.jpg
また、土岐LCの会員で、
土岐市社会福祉協議会の元会長、
佐分利錬尓さん(れんじ・86歳)は、個人的に、
土岐市内の児童館と児童センター(小型児童館)、
全5施設に、絵本87冊(10万円相当)を寄贈。
「佐分利文庫」の贈呈式も、合わせて行った。
佐分利文庫の寄贈は、平成25(2013)年からで、
今年の分も合わせると、絵本1737冊
(240万円相当)を贈ったことになる
(今年の寄贈で9回目)。
※妻木児童館は、今年の3月末で廃止(閉館)。
16TN1_7126_2021120314441936c.jpg17TN1_7129.jpg18TN1_7138.jpg
5施設の指定管理者を担っている、
土岐市社会福祉協議会から、
地域福祉課の鷲見政人課長補佐と、
児童館・児童センターの中川佳代館長
(5施設の総括館長)が出席。
佐分利錬尓さんが、鷲見政人課長補佐に、
目録を手渡した後、今度は中川佳代館長が、
子供たちからのお礼の手紙を、
佐分利錬尓さんに手渡した。
19TN1_7157.jpg20TN1_7161.jpg21TN1_7186.jpg
このページへチップを贈る
カテゴリ : 人物&団体記事のURL

2021年12月02日 (19:54)

東濃信用金庫の土岐中央支店で防犯訓練【強盗役2人組みに対応】

東濃信用金庫の土岐中央支店
(土岐市泉町久尻・神田昌宏支店長)で、
「防犯訓練」が行われた。
金融犯罪に対する防犯意識を高めようと実施。
土岐中央支店の職員16人が参加したほか、
東濃信用金庫の本部役員や、
土岐・瑞浪地区の各支店長・若手職員ら、
約20人が見学した。
01TN1_6953_2021120222025894e.jpg02TN1_6956.jpg03TN1_6962.jpg
防犯訓練では、多治見警察署の2人の署員が、
強盗役を熱演。
東信の男性職員を人質にとると、
業務終了後の店内に、裏口から押し入った。
強盗役は「動くな!」の怒声と同時に、
模造拳銃を発砲。
もう1人の強盗役も、模造ナイフで、
人質を脅す様子を見せ付けた。
04TN1_6966_20211202220305d17.jpg05TN1_6973.jpg06TN1_6978.jpg
07TN1_6983.jpg08TN1_6985.jpg09TN1_6994_20211202220311546.jpg
強盗役の2人組みは「立て、立つんだ」、
「手を挙げろ!下がれ、向こう向け」、
「電話が鳴っても出るな。分かっとんな」
などと威嚇し、「これに金を入れろ」と、
手提げ袋を職員に投げた。
職員が札束を入れている間も、
「さっさと入れろ、動くでない」、
「手を高く挙げろ。命はないぞ」などと叫び、
金の用意ができると、
「こっち来い。そこに置け!」、
「おまえも向こうを向け」と命令した後、
人質の職員を連れたまま逃走した。
10TN1_6990.jpg11TN1_6997.jpg12TN1_7000.jpg
13TN1_7005.jpg14TN1_7009.jpg15TN1_7017.jpg
最初の発砲から、
最後の捨てぜりふ「動くなよ」まで、
およそ1分20秒の出来事。
東信の職員は、犯人の足跡を残すため、
床に紙を置いたり、犯人の人相や身長、
服装、年齢などを、メモ書きしたりした。
16TN1_7028.jpg17TN1_7042.jpg18TN1_7044.jpg
講評は多治見警察署の警察官が行い、
日ごろからできる防犯活動や、
万一の際の注意点などを指導。
東信の職員らは、
防犯用のカラーボールの投げ方を習うと、
駐車場で、練習用のボールを投げてみた。
このページへチップを贈る
カテゴリ : 企業&店舗記事のURL
プロフィール

株式会社東濃ニュース

Author:株式会社東濃ニュース
岐阜県の東濃地方にある土岐市と瑞浪市のニュースを配信。
ホームページはこちらです!

カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム




スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ200px以内のバナーが使えます。
スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ100px以内のバナーが使えます。 スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ100px以内のバナーが使えます。 スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ100px以内のバナーが使えます。 スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ100px以内のバナーが使えます。
スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ100px以内のバナーが使えます。 スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ100px以内のバナーが使えます。








Amazonのアソシエイトとして、東濃ニュースは適格販売により収入を得ています。