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2024年04月19日 (12:13)

瑞浪市・日本ガイシ・事業構想大学院大学が包括連携協定を締結【岐阜県初】

瑞浪市・日本ガイシ株式会社
(本社=愛知県名古屋市・小林茂代表取締役社長)・
学校法人先端教育機構事業構想大学院大学
(本部=東京都港区・田中里沙学長)の3者が、
「地方創生の推進に関する包括連携協定」を締結。
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本日、4月19日(金曜日)に、
瑞浪市役所で、協定締結式を開き、
水野光二市長、日本ガイシ株式会社
山田忠明取締役専務執行役員、
学校法人先端教育機構事業構想大学院大学
田中里沙学長が、協定書に署名した。
事業構想大学院大学が、
企業および岐阜県内の自治体と、
包括連携連携協定を結んだのは初めて。
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日本ガイシ株式会社は、瑞浪市日吉町に、
社有林「日本ガイシ みんなの森みずなみ」
(約17ヘクタール)を所有。
令和4(2022)年10月4日には、
日本ガイシ・岐阜県・瑞浪市・
東濃西部養蜂組合の4者で、
「林業と養蜂(ようほう)」の
連携促進に関する協定を締結しており、
それが縁で、今回の協定締結に至った。
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瑞浪市と事業構想大学院大学の事業構想研究所は、
今回の協定締結に基づき、産官学連携プロジェクト
「未来と自然プロジェクト研究」を、
瑞浪市制70周年記念事業として、
令和6(2024)年6月に開講する。
新事業の開発を行う研究会で、
事業構想大学院大学の柳田佳彦客員教授を、
担当教員とし、瑞浪市職員と一緒に考えていく、
研究員を募集する。
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また、日本ガイシ株式会社は、
今回の「産官学連携プロジェクト」に充てるため、
企業版ふるさと納税として、
2000万円を、瑞浪市に寄付。
日本ガイシ株式会社の
山田忠明取締役専務執行役員が、
水野光二市長に目録を手渡した。
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2024年04月08日 (11:46)

中部国際自動車大学校が第61回「入学式」【2部制で開催】

学校法人土岐学園(宮﨑公嘉理事長)専修学校
「中部国際自動車大学校」(齋木裕司校長)は、
「令和6(2024)年度・第61回・入学式」を、
同校(土岐市肥田浅野朝日町)で開いた。
本年度は、入学生のうち、留学生が多いため、
午前と午後の2部制で開催。
午前の部は日本人を、午後の部は留学生を、
それぞれ対象にした。
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中部国際自動車大学校の前身は、
昭和39(1964)年に創設された、
土岐自動車高等整備学校。
本年度、令和6(2024)年度の入学生は、
日本人が29人で、留学生は231人。
留学生は、6カ国から来日しているが、
ネパールとスリランカがほとんど。
在校生も含めると、8カ国になった。
「専門課程・自動車整備科」に260人が、
「高等課程・自動車科」には17人が、
それぞれ学びの門をたたいた。
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午前の部の入学式には、
来賓として、加藤淳司土岐市長や、
一般社団法人岐阜県自動車整備振興会の
尾崎正俊専務理事らを招いた。
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齋木裕司校長は『入学許可』を読み上げた後、
「自動車整備士はカードクターと呼ばれている。
けがや病気を治療してくれる医師と同様、
自動車を通じて、お客様の安全と生命を守る、
責任のある仕事だからです。
また、自動車整備士は士業とも呼ばれている。
高度な専門知識を持つ職業の総称であり、
名称の末尾に、士の文字が用いられている。
自動車の技術やシステムが進化し、
関連する法令や規則が確立されたとしても、
それらを実践する自動車整備士に、
コンプライアンス意識が欠けていては、
役に立つ人にはなれない。
世の中に何を与えることができるのか、
考えながら、知識と技術を、
身に付けてほしい」と式辞を述べた。
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入学生を代表し、
専門課程・自動車整備科の加藤隼さん
(瑞浪市・18歳・かとうしゅん)と、
高等課程・自動車科の竹村桜薫さん
(愛知県瀬戸市・15歳・たけむらおうくん)が、
「私たち入学生一同は、先生のご指導に従い、
学校の規則・交通法規を固く守ります。
校訓である『役に立つ人になろう』を目標に、
専心学業に励みます。
中部国際自動車大学校の名に恥じない、
優秀な整備士になるため、
『自動車整備士全員合格』を目指して、
努力する覚悟です」と、高らかに宣誓。
齋木裕司校長から「エンジニアウエア」
(メカニックスーツ)を受け取った。
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2024年04月05日 (14:05)

小里川ダムが生誕20年記念【期間限定のダムカードと新たなダム印を】

小里川ダムが今年、
令和6(2024)年4月1日をもって、
運用開始20年を迎えた。
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国土交通省・中部地方整備局・
庄内川河川事務所・小里川ダム管理支所
(恵那市山岡町田代・馬場浩彰支所長)は、
ダムカードの期間限定版
「小里川ダム完成20周年birthdayカード」
(運用開始20年記念カード)を制作。
今月いっぱい、令和6(2024)年
4月30日(火曜日)まで配布している。
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また、令和4(2022)年11月14日に開始した、
「御朱印」(ダム印)は、台紙も印鑑もリニューアル。
「小里川ダム完成20周年birthdayカード」の配布と、
「御朱印」(ダム印)の押印は、
小里川ダム管理支所(1階)ふれあい館の
受付カウンターで行っている。
なお、ダムカードは「通常版」も配布しているが、
ダム印については、リニューアル前の
旧台紙と旧印章を、手に入れることはできない。
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小里川ダム(重力式コンクリートダム)は、
小里川(庄内川水系)が流れる、
恵那市山岡町と瑞浪市陶町に、
多目的ダムとして、建設。
平成16(2004)年
3月31日に竣工(しゅんこう)し、
翌4月から運用を開始した。
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問い合わせは、小里川ダム管理支所
(TEL0573─59─0056)まで。
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2024年04月04日 (15:06)

土岐医師会准看護学校で第58期生の入学式【真の優しさを持とう】

土岐医師会准看護学校(勝股真人校長)は、
「令和6(2024)年度・第58期生・入学式」を、
同校(土岐市土岐津町高山)で開いた。
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土岐医師会准看護学校は、
昭和42(1967)年4月に開校。
これまでの卒業生は1694人に上る。
本年度、令和6(2024)年度は、
11人(男性2人・女性9人)が入学した。
2年間かけて、准看護師の免許取得を目指す。
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コロナ禍の入学式は、規模を縮小していたが、
今年は瑞浪市の勝康弘副市長や、
土岐市の鷲見直人副市長、実習先の病院関係者など、
来賓を招いたほか、在校生も出席した。
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勝股真人校長(まひと)は「准看護師になるには、
病気に対する知識と技能を習得するだけではなく、
病に苦しむ人たちに共感し、
その悩みや痛みが分かる思いやりの精神、
ホスピタリティーを持つことが重要。
単に、技術的に看護するのではなく、
誰からも信頼される真の優しさ、
ホスピタリティーのある准看護師に、
育っていただきたい。
今日の気持ちを心に刻み、初心を忘れず、
看護学校生活を有意義に過ごしてほしい」と、
式辞を述べた。
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在校生を代表し、
酒井雄介さん(2年生・ゆうすけ)が、
歓迎の言葉を掛け、後輩の入学を祝った。
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新入生を代表し、鈴木葵さん
(瑞浪市下沖町・18歳・すずきあおい)が、
「私たち11人が入学できましたこと、
誠にありがとうございます。
今後は、先生や先輩のご指導をいただきながら、
校則を守り、准看護師を目指します。
勉学に励むとともに、一社会人として、
節度と責任を持ち続けます」と、高らかに宣誓した。
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2024年03月21日 (15:31)

奉安殿が岐阜県瑞浪市の個人宅に【渡辺石材に貴重な昭和の遺構】

天皇皇后両陛下の写真
御真影」(ごしんえい)などを納めていた、
「奉安殿」(ほうあんでん)が、
岐阜県瑞浪市日吉町の個人宅に、
残されていることが、分かった。
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明治時代から終戦までの間、
天皇皇后両陛下の写真が、学校などに下賜され、
昭和10(1935)年ごろには、
写真を納めておく建物「奉安殿」が、
活発に建築された。
戦後、連合国軍総司令部(GHQ)の指令により、
全国の小学校にあった奉安殿は撤去。
移設したり、小学校の敷地から切り離したりして、
解体を免れた奉安殿もあるが、
ほとんどが取り壊されたという。
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瑞浪市の奉安殿(奉安庫)の場所は、
株式会社渡辺石材(本社・瑞浪市日吉町)を営む、
渡邉政百社長(56歳・わたなべまさお)の自宅庭。
渡邉家の先祖には、「亜炭王」と呼ばれ、
岐阜県議や衆議院議員(1期)などを務めた名士、
渡邉徳助氏(1872~1950・渡辺徳助
わたなべとくすけ)がいる。
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奉安殿(渡邉家での名称は「奉安庫」)は、
徳助氏の兄の子で、嗣子(しし)となった、
渡邉亥操氏(わたなべいさお・政百社長の祖父)が、
昭和15(1940)年3月10日に建設。
奉安殿の側に、石碑も建て、
表には「奉安」の2字と由来を、
裏には設計者の名前などを彫った。
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石碑によると、奉安殿を建立した理由は、
①昭和天皇が昭和3(1928)年に行った、
「即位の礼」の際、渡邉徳助氏が参列の栄に浴し、
記念品をいただいたこと。
②奉安殿を建設した昭和15(1940)年が、
皇紀2600年にあたるため、それを記念した。
となっている。
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奉安殿の資材は、
日吉町産の「日吉桜花崗岩」(御影石)。
設計者は中嶋東洋氏(愛知県瀬戸市)で、
石工は小川鈴吉氏
(愛知県名古屋市千種区)が務めた。
現在、扉の軸が鉄製でさびており、
開扉はできない。
ただし、来歴がはっきりしており、
昭和初期の貴重な遺構と言える。
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問い合わせは、株式会社渡辺石材
(TEL0572─69─2055)まで。
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Author:株式会社東濃ニュース
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