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2023年01月26日 (15:39)

東鉄が酒蔵めぐりスタンプラリー【3月31日(金)まで】

東濃鉄道株式会社(本社=多治見市)は、
昨年、12月15日(木曜日)から、
スタンプラリー「路線バスで行く!
酒蔵めぐり
」を実施中。
期間は令和5(2023)年
3月31日(金曜日)までで、
応募締め切りは令和5(2023)年
4月10日(必着)。
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東鉄バス(とうてつバス)など、
公共交通機関を利用して、
東濃地区の酒蔵を巡り、
スタンプシールを集めるラリーイベント。
対象となるのは9カ所の酒蔵で、
うち、土岐市からは、
千古乃岩酒造株式会社
(駄知町・ちごのいわ)が、
瑞浪市からは、
中島醸造株式会社」(土岐町)と、
若葉株式会社」(土岐町)が、
参加している。

問い合わせは、東濃鉄道株式会社
(TEL0572─26─7122)まで。
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2023年01月25日 (16:12)

瑞浪市の2商品をR4「飛騨・美濃すぐれもの」に認定

岐阜県は、令和4(2022)年度
「飛騨・美濃すぐれもの」に、
77商品を認定したと、発表した。
内訳は、新規認定が16商品で、
更新認定(3年更新)は61商品。
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「飛騨・美濃すぐれもの」は、
百貨店や専門店のバイヤー、
メディア関係者などの審査を経て選ばれた、
優れた県産品。
岐阜県の看板商品として、
普及啓発および販売プロモーションを行うことで、
県および県産品のイメージ向上を図っている。

なお、令和3(2021)年度は、
新型コロナウイルス感染症対策のため、
「審査会」の開催を見送った。
「飛騨・美濃すぐれもの」の認定は、2年ぶり
(令和3年度申請分は、令和4年度分として認定)。
令和4年度の認定(77商品)により、
「飛騨・美濃すぐれもの」は計92商品となった。

令和4年度「飛騨・美濃すぐれもの」
認定商品(77商品)のうち、瑞浪市からは、
加工食品「無添加 中山道ハム
ギフトセット N─3」
株式会社オーガニックフーズ・新規)と、
飲料「有機和紅茶 澪─mio─」
農事組合法人成瀬農場 瑞芳園・更新)の
2商品が選ばれた。
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2023年01月24日 (19:37)

私立高校のR5入試志願状況①【東濃関係分】

令和5(2023)年度・岐阜県私立高等学校
入学試験志願状況(1月24日現在)
東濃関係分のみ掲載(岐阜県発表)。
※志願者数には、
実施済みの推薦入試志願者も含む。

◆全日制
多治見西高校
【願書締め切り日(情報提供日)】
1月24日(火曜日)
【一般入試実施日】
2月4日(土曜日)

◇普通
【入学定員】225人
【志願者数】
《単願》232人
《併願》606人
《合計》838人
【倍率】
《単願》1・03
《合計》3・72
【(参考)令和4(2022)年度の倍率】
3・46

◇商業
【入学定員】20人
【志願者数】
《単願》26人
《併願》188人
《合計》214人
【倍率】
《単願》1・30
《合計》10・70
【(参考)令和4(2022)年度の倍率】
8・95

◇被服
【入学定員】20人
【志願者数】
《単願》15人
《併願》77人
《合計》92人
【倍率】
《単願》0・75
《合計》4・60
【(参考)令和4(2022)年度の倍率】
3・85

◇合計
【入学定員】265人
【志願者数】
《単願》273人
《併願》871人
《合計》1144人
【倍率】
《単願》1・03
《合計》4・32
【(参考)令和4(2022)年度の倍率】
3・92
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2023年01月23日 (12:56)

満開堂の鬼まんじゅうが特選推奨観光土産品に【岐阜県観光連盟】

美濃廣庵(みのひろあん・
本店=瑞浪市薬師町・成瀬廣晃代表)は、
節分の日《2月3日(金曜日)》に合わせて、
和菓子「鬼まんじゅう」を食べようと、
呼び掛けている。
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美濃廣庵では、
「満開堂」(まんかいどう)のブランド名で、
鬼まんじゅう(鬼まん)を展開。
平成28(2016)年9月2日には、
一般社団法人日本記念日協会から、
節分の日を、
「鬼除け鬼まんじゅうの日」とする、
記念日の登録を受けている。
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美濃廣庵本店のほか、
道の駅「志野・織部」
(土岐市泉北山町)でも販売。
季節や店舗によって変わるが、
紫芋やメープル、安納芋など、
6種類以上を扱っている。
道の駅「志野・織部」店では、
ショコラやアールグレイが人気とのこと。

美濃廣庵の成瀬廣晃代表は、
「鬼まんじゅうは東海地方のソウルスイーツ。
菓子店に限らず、飲食店や旅館、
家庭などでも作っていただき、
全国に広めていきたい。
コロナ禍の社会不安が広がっているので、
疫病退散を祈願し、ぜひ鬼まんを、
黙食してほしい」と話している。
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なお、一般社団法人岐阜県観光連盟は、
昨年、12月8日(木曜日)に、
岐阜県観光連盟推奨観光土産品審査会」を開催。
令和4(2022)年度の推奨観光土産品として、
62品を認定するとともに、その中から、
「特選推奨観光土産品」として、5品を選定した。

5品のうち、美濃廣庵の「満開堂鬼まんじゅう」
(6個入り・1500円・税込み)を、
「審査会奨励賞」(3点)に選んだ。
岐阜県産の小麦粉「イワイノダイチ」を使用し、
温めるとフワフワに、
常温でもモッチリしていると、評価した。

問い合わせは、美濃廣庵・満開堂
(TEL0572─68─3131)まで。
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2023年01月20日 (12:43)

土岐紅陵高校が第24回「課題解決学習発表会」【3年生13人が登壇】

岐阜県立土岐紅陵高等学校
(土岐市下石町・相川長徳校長)は、
「令和4(2022)年度・
課題解決学習発表会」を、
土岐市文化プラザ
(土岐津町土岐口)で開いた。
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土岐紅陵高校の3年生は、
「課題解決学習」の授業において、
自分の進路などに合わせたテーマを設定。
その課題を解決するため、
1年間かけて、取り組んでいる。
今年は3年生87人のうち、
進学を希望する生徒33人が、
作品制作・調査研究・実験実習を進めてきた。
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07TN3_8025.jpg08TN3_8031.jpg09TN3_8037.jpg
課題解決学習発表会は、今回で24回目。
新型コロナウイルス感染症対策のため、
令和2(2020)年度と、
令和3(2021)年度は、校内で開催。
学校外での開催は、3年ぶりとなった。
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会場には、全校生徒ら約260人が参加。
8つのテーマに対し、
代表生徒13人が登壇した。
発表テーマは次の通り。
①Live2Dの制作
②英語を深く、面白く。
~Let's enjoy
learning English!~
③PRキャラクター&ポスターづくり
~岐阜県の魅力を伝えよう~
④教育とパルクール
⑤高校生が安全に痩せるためには
⑥犯罪を犯さない、被害を受けないために
⑦ダイエット食について
⑧MVの解説と制作
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テーマ③に取り組んだ生徒は、
岐阜県をPRするため、
自分が得意とするイラストを活用。
オリジナルのキャラクターを考案し、
そのキャラクターを用いた、
ポスターを制作した。
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テーマ④に取り組んだ生徒は、
危ない・怖いといったイメージが付きまとう、
トレーニング「パルクール」を、
教育に結び付けられないかと提案。
単に体が鍛えられるという面だけではなく、
◎自分を理解する能力。
◎想像を具現化する能力。
◎恐怖心を理解する能力。
など、内面的な部分も、
向上できると訴えた。
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Author:株式会社東濃ニュース
岐阜県の東濃地方にある土岐市と瑞浪市のニュースを配信。
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