2022年10月03日 (22:35)

イオンモール土岐に土岐市の関係施設2店舗が出店【内覧会③】

イオンモール土岐
(岐阜県土岐市土岐津町土岐口)には、
土岐市が関係する施設として、
2店舗が出店する。
10月7日(金曜日)のグランドオープンを前に、
本日、10月3日(月曜日)には、
「内覧会」が開かれた。
内覧会①の「過去記事」へ。
内覧会②の「過去記事」へ。

◆土岐市多機能型子育て支援拠点施設
「ときめっく」(2階)

土岐市には、児童館や児童センターなど、
子育て支援拠点施設はあるが、
「多機能型」は初めて。
専門スタッフによる子育て相談や、
子育てに関する情報提供など、
子育て世代をサポートする施設だが、
託児所ではない。
01TN1_3700.jpg02TN1_3702.jpg
土岐市多機能型子育て支援拠点施設は、
「NPO法人(特定非営利活動法人)
Mama's Cafe(ママズカフェ)」
(本部・多治見市、山本博子理事長)が、
指定管理者を担う。
なお、愛称「ときめっく」は、
公募で決まったもの。
03TN1_3716.jpg04TN1_3733.jpg
◆実証実験店舗
「TOKI MINOYAKI」(1階)

TOKI MINOYAKI」(とき・みのやき)は、
美濃焼の新たな販売方法などを探る実証実験店舗。
出店者は、土岐市・土岐商工会議所・
一般社団法人土岐市観光協会の3者で構成する、
「土岐市販売戦略等チャレンジ協議会」で、
店舗運営は「株式会社スチームシップ
(本社・長崎県東彼杵郡波佐見町)に委託した。
土岐市内の事業者、約60社が扱っている商品、
4000点ほどを並べている。
01TN1_3860_20221003235702694.jpg02TN1_3865.jpg03TN1_3857.jpg
04TN1_3868.jpg05TN1_3883.jpg06TN1_3891.jpg
07TN1_3880.jpg08TN1_3863.jpg09TN1_3900.jpg
このページへチップを贈る
カテゴリ : 企業&店舗記事のURL

2022年10月03日 (17:40)

イオンモール土岐が内覧会②【7日(金曜日)にグランドオープン】

イオンモール土岐
(岐阜県土岐市土岐津町土岐口)で、
「内覧会」が開かれた。
10月7日(金曜日)午前9時に、
グランドオープンする。
イオンモール土岐の「内覧会①」へ。
01TN1_3903.jpg02TN1_3740.jpg03TN1_3744.jpg
04TN1_3756.jpg05TN1_3754_20221003182338cf7.jpg06TN1_3786.jpg
07TN1_3758_20221003182435ad9.jpg08TN1_3765_20221003182446b0e.jpg09TN1_3770.jpg
10TN1_3774.jpg11TN1_3778.jpg12TN1_3635.jpg
13TN1_3790.jpg14TN1_3792.jpg15TN1_3805_202210031825413f7.jpg
16TN1_3797.jpg17TN1_3810.jpg18TN1_3807.jpg
19TN1_3819.jpg20TN1_3814.jpg21TN1_3823.jpg
22TN1_3833.jpg23TN1_3838.jpg24TN1_3835.jpg
25TN1_3925.jpg26TN1_3921.jpg27TN1_3916.jpg
このページへチップを贈る
カテゴリ : 企業&店舗記事のURL

2022年10月03日 (15:48)

イオンモール土岐が内覧会①【7日(金)の開業を前に店舗内を公開】

イオンモール土岐(岐阜県土岐市土岐津町土岐口)が、
10月7日(金曜日)午前9時にグランドオープンする。
イオンモール株式会社とイオンリテール株式会社は、
本日、10月3日(月曜日)に「内覧会」を開き、
開業前の店舗内を、報道関係者に公開した。
01TN1_3353.jpg02TN1_3421_20221003165302aaa.jpg03TN1_3362_202210031653079d2.jpg
04TN1_3366.jpg05TN1_3374.jpg06TN1_3372.jpg
07TN1_3381.jpg08TN1_3385_20221003165357a97.jpg09TN1_3388.jpg
10TN1_3410_20221003165359b27.jpg11TN1_3417.jpg12TN1_3414.jpg
13TN1_3434.jpg14TN1_3442.jpg15TN1_3446.jpg
16TN1_3487.jpg17TN1_3493.jpg18TN1_3495_20221003165453dd9.jpg
19TN1_3504.jpg20TN1_3511.jpg21TN1_3513.jpg
22TN1_3528.jpg23TN1_3544.jpg24TN1_3574.jpg
内覧会はツアー形式で行われ、イオンモール土岐の
三田輝幸ゼネラルマネージャー(GM)や、
各テナントの代表者らが説明した。
内覧会②の「過去記事」へ。
内覧会③の「過去記事」へ。
25TN1_3541.jpg26TN1_3550.jpg27TN1_3552.jpg
28TN1_3562.jpg29TN1_3570.jpg30TN1_3571.jpg
31TN1_3656.jpg32TN1_3587.jpg33TN1_3582.jpg
34TN1_3599.jpg35TN1_3600.jpg36TN1_3604.jpg
37TN1_3608.jpg38TN1_3614.jpg39TN1_3611.jpg
40TN1_3624.jpg41TN1_3618.jpg42TN1_3626.jpg
43TN1_3639.jpg44TN1_3593.jpg45TN1_3651.jpg
46TN1_3641.jpg47TN1_3658.jpg48TN1_3661.jpg
49TN1_3674.jpg50TN1_3693.jpg51TN1_3697.jpg
このページへチップを贈る
カテゴリ : 企業&店舗記事のURL

2022年10月01日 (16:29)

東濃の私立高校3校がR4「合同説明会」【私学の魅力をPR】

東濃地域の私立高校3校による、
合同説明会&相談会「私学の魅力」が、
セラミックパークMINO
(多治見市東町)で開かれた。
01TN1_3014.jpg02TN1_3023.jpg03TN1_3034.jpg
主催は、多治見西高等学校(多治見市明和町)・
中京高等学校(瑞浪市土岐町)・
麗澤瑞浪高等学校(瑞浪市稲津町萩原)の3校。
少子化が進む中、
同志かつライバル関係にある3校が、
手を組むことで、中学生や保護者らに、
「自校の魅力」だけではなく、
「私学の魅力」もPRしようと、企画した。
3校による合同説明会&相談会は、
平成31/令和元(2019)年度からで、
令和2(2020)年度は催したが、
令和3(2021)年度は、
新型コロナウイルス感染症対策で取りやめた。
本年度は2年ぶり3回目の開催。
04TN1_3053.jpg05TN1_3079.jpg06TN1_3087.jpg
07TN1_3089.jpg08TN1_3099.jpg09TN1_3106.jpg
東濃地域の中学生と保護者を中心に、
約80人が参加。
2部構成で行い、
第1部では「全体説明会」を、
第2部では「個別相談会」を開いた。
10TN1_3121.jpg11TN1_3124.jpg12TN1_3144.jpg
13TN1_3158.jpg14TN1_3168.jpg15TN1_3174.jpg
第1部では最初に、
公立高校と私立高校との違いを説明。
特に費用面については、
国の「就学支援金制度」
高等学校等就学支援金制度)をはじめ、
岐阜県の「授業料軽減補助金」や、
「入学金補助制度」(予定)などを、
世帯年収・家族構成を踏まえながら、
分かりやすく解説した。
16TN1_3179.jpg17TN1_3193_20221001200417736.jpg18TN1_3211.jpg
19TN1_3221.jpg20TN1_3243.jpg21TN1_3245.jpg
続いて、3校の教頭・広報担当の教員による、
パネルディスカッションを開催。
「特色」・「実績」・「指導法」・
「単願受験のメリット」など、
共通の質問に対して、順次回答しながら、
3校3様、自校のアピールに努めた。
web01-mushouka-20220523-mxt-kouhou.jpgweb02-mushouka-20220523-mxt-kouhou.jpg
また、各校の代表生徒が登壇。
体験発表を行い、実際に通っている先輩生徒として、
自分の学校の特色・自慢など、生の声を聴かせた。
web01-gifu-2022-302055.jpgweb02-gifu-2022-302055.jpg
ちなみに、多治見西高校・中京高校・麗澤瑞浪高校は、
動画投稿サイトYouTube(ユーチューブ)上に、
東濃私学3校」と題したチャンネルを開設している。
このページへチップを贈る
カテゴリ : 企業&店舗記事のURL

2022年09月28日 (18:00)

電磁波による加熱プロセスを実証【核融研と東北大の研究グループ】

核融合科学研究所の居田克巳教授や、
東北大学の加藤雄人教授らの研究グループは、
核融合科学研究所(土岐市下石町)の
大型ヘリカル装置(LHD)を用いて、
「プラズマ粒子」の速度分布
(粒子の数と粒子の速度との関係)を、
従来の50倍の速さ(1秒間に1万回)で計測。
プラズマ内部で発生した「電磁波」が、
そのプラズマ自体を加熱していることを、
世界で初めて観測したと、発表した。
【情報解禁指定=9月28日(水曜日)午後6時】
01-IMG_0016.jpg
核融合発電を実現するには、
高温プラズマの核融合反応で発生した、
「高エネルギー粒子」が、プラズマを加熱し、
さらなる核融合反応を、引き起こすことが必要。
プラズマ自体が「自己加熱」し、
核融合反応を維持していくためには、
高エネルギー粒子が作り出す電磁波で、
プラズマを加熱させる必要があるが、
これまでは、プラズマ内部で発生した、
電磁波による加熱プロセス(過程・経過)を、
直接的に計測する方法は無かった。
02-IMG_0020.jpg
居田克巳教授ら研究グループは、
高エネルギー粒子を模した、
「高速粒子ビーム」を使用。
自己加熱の模擬実験を行い、
新たに開発した計測システムで、
電磁波の発生に伴う、高速粒子ビームと、
プラズマ粒子の反応を調べた。
03-IMG_1422.jpg
実験の結果、プラズマ内部で電磁波が発生すると、
高速粒子ビームが減速すると同時に、
プラズマ粒子が加熱される現象を、
世界で初めて観測した。
これは、電磁波が、
高速粒子ビームの熱(エネルギー)を、
プラズマ粒子へと運んだことを、実証したもの。

居田克巳教授は「核融合発電において、
プラズマの自己加熱を行うには、
高エネルギー粒子をプラズマ粒子に衝突させる、
加熱プロセスだけでは不十分。
今回、プラズマ内部で発生した電磁波が、
そのプラズマ自体を加熱できることを実証した。
これは、ほかのプロセスによる、
自己加熱を研究する上で、
大きな進展と言える」と語った。

【写真提供=核融合科学研究所
このページへチップを贈る
カテゴリ : 企業&店舗記事のURL
プロフィール

株式会社東濃ニュース

Author:株式会社東濃ニュース
岐阜県の東濃地方にある土岐市と瑞浪市のニュースを配信。
ホームページはこちらです!

カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム