2022年01月18日 (20:06)

波多野勝則第58代理事長が所信表明【土岐青年会議所】

一般社団法人土岐青年会議所(JC)は、
「2022年度・新年定時総会」を、
セラトピア土岐(土岐市土岐津町高山)・
大会議室(3階)で開いた。
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土岐青年会議所は、日本青年会議所から、
昭和40(1965)年7月24日に、
全国で301番目の青年会議所として、
承認を受けた。
令和4(2022)年度のスローガンは、
「千紫万紅~個性あふれるまちづくり~」。
本年度は、24人のメンバーで活動する
(うち、新入会員は5人)。
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新年定時総会の出席者は、
新型コロナウイルス感染症対策として、
現役メンバー・OB会長・歴代の理事長ら、
JC関係者、約30人に絞った。
加藤淳司市長・
土岐商工会議所の大島健太郎会頭・
山内房壽県議・
土岐市議会の水野哲男議長からは、
ビデオメッセージをもらい、
会場のスクリーンで流した。
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足立優太第57代理事長から、
波多野勝則第58代理事長
ハタノ生花店代表・妻木町・37歳・
はたのかつのり)への引き継ぎが行われ、
歴代の理事長らが「プレジデンシャルリース」を、
新理事長の首に掛けた。
任期は今年の1月1日から、
12月31日までの1年間。
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波多野勝則第58代理事長は、
基本運動方針として、
①ダイバーシティーを取り入れ、
誰もが住みよいまちづくり運動の推進。
②交流を通じて、アイデンティティーを尊重し、
磨く機会の提供。
③メンバーの個性を生かし、適材適所で行う、
会員拡大の実践。
④第63回岐阜ブロック大会2022
開催のための支援。
を挙げ、
土岐青年会議所はこれまで、
さまざまな大きな壁にぶちあたってきた。
しかしその都度、メンバーが力を合わせることで、
乗り越えることができた。
現在のコロナ禍は、この先も続くかもしれない。
だからといって、土岐青年会議所は、
活動の歩みを止めるわけにはいかない。
メンバー1人ひとりが、最大限の力を発揮し、
それぞれが持つ、大きな花を咲かせてほしい。
そうすることで、土岐市民の皆さまにも、
花を咲かせてもらい、まちの活性化に、
つなげていきたい」と、所信を述べた。
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令和4(2022)年度の主な役員は次の皆さん。
【理事長】波多野勝則
【直前理事長】足立優太
【監事】三宅純一・酒井健吉
【副理事長】森裕紀・加藤裕志
【専務理事】田中辰法
【交流推進委員会委員長】小木曽祐也
【まちづくり委員会委員長】西村悠
【事務局長】間宮誠和
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2022年01月18日 (15:06)

土岐紅陵高校が岐阜盲学校に点訳本を寄贈【3年生9人が制作】

岐阜県立土岐紅陵高校(土岐市下石町)の
3年生9人が、「まんが日本昔ばなし」を点訳。
1人1冊、計9冊を制作し、
完成した点訳本を、先週、
岐阜県立岐阜盲学校(岐阜市)に寄贈した。
本日、1月18日(火曜日)には、
土岐紅陵高校と岐阜盲学校を、
インターネットでつなぎ、生徒同士が、
オンラインで交流を図った。
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土岐紅陵高校の3年生9人は、
「点字」の授業を選択した生徒。
「多治見点訳友の会」の会員、
上田千奈美さんを外部講師として招き、
週2時限、点字の勉強に取り組んできた。
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昨年の4月から10月までは、
点字の基礎(ルール)を学び、
その後、点訳本の制作を開始。
点訳のルールに沿って編集し、
パソコンで入力した。
上田千奈美さんの校正を受けた後、
点字プリンターで出力した。
岐阜盲学校への点訳本の寄贈は、
平成21(2009)年ごろから、
ほぼ毎年、行っており、今回で9回目。
例年、児童書のシリーズ物を選書している。
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本日のオンライン交流会には、
土岐紅陵高校からは8人の生徒(1人欠席)が、
岐阜盲学校からは高等部普通科の1・2年生、
計4人が参加。
質疑応答では、岐阜盲学校の生徒から、
「点訳する上で、苦労した点は何か」と、
尋ねられると、土岐紅陵高校の生徒らは、
「点訳の間違いがあるたびに、一文ずつ、
やり直す必要があり、大変だった」とか、
「点字に初めて触れたので、難しかったが、
だんだん分かってくると、
もっと勉強がしたくなった」、
「苦労して完成させた点訳本なので、
楽しんで読んでもらえたら、うれしい」
などと答えた。
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2022年01月06日 (16:22)

中京高校のチアリーダー部が全国大会へ【土岐市在住の5選手が抱負】

中京高校(瑞浪市土岐町・和田尚校長)の
チアリーダー部が、全国大会
「Dance Drill Winter Cup 2022
第13回全国高等学校ダンスドリル冬季大会
《1月15日(土曜日)~16日(日曜日)開催・
武蔵野の森総合スポーツプラザ
(東京都調布市)》に出場する。
土岐市在住の5選手が、土岐市役所を訪れ、
山田恭正教育長に意気込みを語った。
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中京高校のチアリーダー部は、
昨年11月23日に開かれた東海予選大会の
「Song/pom部門 ラージ編成」に出場。
団体1位となり、岐阜県代表枠として、
全国大会への出場権をつかんだ。
全国大会には、2年生7人・
1年生15人の計22人で臨む。
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本日の教育長表敬訪問には、
林さくら選手
(2年生・17歳・肥田町)・
虎澤空奈選手
(2年生・17歳・土岐津町・そな)・
林千尋選手
(1年生・16歳・泉神栄町・ちひろ)・
平井つかさ選手
(1年生・16歳・泉町大富)・
池﨑結子選手
(1年生・16歳・駄知町・ゆいこ)が来庁。
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5選手は「ほとんどの選手が、チアの初心者で、
体が柔らかくない部員が多いが、全国大会では、
自分たちができる最高の演技を披露したい」とか、
「東海大会よりも、良い演技ができるように、
私たちの持ち前の笑顔と明るさで頑張ります」、
「全国大会では、いままで練習してきたことを、
すべて出し切りたい。
全力の笑顔で踊れるように、大会までの期間、
練習に励みたい」などと、抱負を述べた。
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2022年01月06日 (12:23)

2022年「みずなみ焼・新春見本市」は明日まで

「2022・みずなみ焼・新春見本市」が、
本日、1月6日(木曜日)と、
明日、1月7日(金曜日)の両日、
瑞浪市総合文化センター(土岐町)で開かれる。
明日は午前9時から午後3時まで。
招待客(商社など)のみ、入場できる。
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瑞浪陶磁器工業協同組合
(塚本哲也理事長・加盟=12社)と、
恵那陶磁器工業協同組合
(水野安喜理事長・加盟=7社)による合同見本市。
瑞浪陶工組は7社が、恵那陶工組も7社が出展し、
計約3000点の新作を並べている。
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瑞浪市内の陶磁器関連企業は、
地域団体商標「みずなみ焼」の認可を受けるなど、
みずなみ焼ブランドの確立に向けて、
取り組んでいる。
会場では、瑞浪・恵那両組合員が一丸となって、
皿やマグカップ、茶わんなど、多彩な商品を陳列。
今年も、瑞浪市窯業技術研究所が出展し、
「ものづくり研究会」による成果などを、
発表している。
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瑞浪陶磁器工業協同組合の松崎英之内地部会長
株式会社深山代表取締役社長・49歳)は、
「瑞浪市は、令和4(2022)年度から、
陶磁器くずなどの産業廃棄物の受け入れについて、
総量規制を行うとしている。
陶磁器くずを粉砕するにも、コストが掛かるし、
砂の状態にしたところで、リサイクル土として、
再利用できるのは、20パーセントに過ぎない。
今後、使われない分をどうしていくのか、
行政や異業種との連携が、重要になる。
燃料が高止まりする中、今年の4月には、
土も釉薬も、値上げすることが発表されている。
陶磁器メーカーとしても、価格転嫁・
値上げは避けられない」と語った。
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新春見本市の問い合わせは、
瑞浪陶磁器工業協同組合
(TEL0572─67─2154)または、
恵那陶磁器工業協同組合
(TEL0572─65─2911)まで。
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2022年01月06日 (11:48)

土岐市で美濃焼新春見本市2022【バーコードで入退者数を管理】

美濃焼新春見本市2022が、
本日、1月6日(木曜日)と、
明日、1月7日(金曜日)の両日、
セラトピア土岐(土岐市土岐津町高山)・
大ホール(1階)で開かれる。
明日は午前9時から午後4時まで。
新春見本市は一般市民の入場は不可。
招待客(商社など)のみ、入場できる。
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美濃焼新春見本市2022は、
土岐市内6つの陶磁器組合でつくる、
「土岐市陶磁器工業協同組合連絡協議会」
(長瀬康人会長
=肥田陶磁器工業協同組合理事長・
協業組合アイカ顧問)が主催。
例年、駄知陶磁器工業協同組合のみ、
駄知体育館(土岐市駄知町)で行っていたが、
昨年、令和3(2021)年からは合同し、
セラトピア土岐1カ所となった。
また、土岐津西部陶磁器工業協同組合は、昨年、
令和3(2021)年3月をもって、解散したため、
土岐市陶磁器工業協同組合連絡協議会の加盟組合は、
7組合から6組合に減った。
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今年は119社が、組合ごとに分かれ、
8365点の新作を展示。
新型コロナウイルス感染症対策のため、
今年も来賓を招いた開会式は取りやめ、
長瀬康人会長の開会宣言だけとした。
また、手指消毒・検温・間仕切り・
手袋とマスクの着用のほか、
今年は入退者数を把握するため、
バーコードによる管理システムを導入した。
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長瀬康人会長(68歳)は、
「コロナ禍による巣ごもり需要などで、
上場企業の経営者らは、
『今後、個人消費は上向く』と話しているが、
陶磁器業界にまで波及するのか、分からない。
家庭向けの食器を作ろうにも、
業務用食器を量産しているメーカーほど、
価格の面から、転換は難しい。
陶磁器業界では昔から、『景気が良いと、
白系の商品が売れる』と言われているが、
今年もカラフルな製品が多いことから、
現状が分かる」と語った。

問い合わせは、
幹事組合の肥田陶磁器工業協同組合
(TEL0572─55─2177)まで。
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