2022年12月05日 (15:24)

瑞浪市社協と瑞浪JCが災害支援協定を締結【災害VCの設置・運営を】

社会福祉法人瑞浪市社会福祉協議会と、
一般社団法人瑞浪青年会議所
(JC・メンバー25人)は、
「災害ボランティアセンターへの
協力に関する協定書」を締結した。
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災害ボランティアセンター(災害VC)とは、
大規模な災害が発生した際、
ボランティアがスムーズに、
救援活動を行えるようにするための組織。
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瑞浪市と瑞浪市社会福祉協議会は、
令和2(2020)年11月16日(月曜日)に、
瑞浪市災害ボランティアセンターの
設置等に関する協定書
」を締結。
瑞浪市内で、大規模な災害などが発生した場合は、
瑞浪市地域防災計画に基づき、
瑞浪市社会福祉協議会が、
瑞浪市災害ボランティアセンターを、
設置・運営することになっている。
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ただし、災害の規模にもよるが、
災害VCを設置・運用するためには、
瑞浪市社会福祉協議会の職員だけでは、
困難なことが予想されている。
そのため、瑞浪青年会議所に協力を仰ぐため、
今回の協定締結に至った。
瑞浪市社会福祉協議会が、瑞浪市以外と、
災害VCに係る連携協定を結んだのは、
瑞浪JCが初めて。
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本日、12月5日(月曜日)に、
「災害時における協力体制に関する協定書」の
締結式を、瑞浪市市民福祉センター・
ハートピア(樽上町)で開催。
瑞浪市社会福祉協議会の小栗茂会長と、
瑞浪青年会議所の遠藤俊哉理事長が、
協定書に署名・押印した。
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2022年12月04日 (15:33)

奉仕清掃と記念式典でJR釜戸駅に感謝を【開駅120周年でカマドキカクが】

JR東海の中央本線にある釜戸駅
(かまどえき・瑞浪市釜戸町・簡易委託駅)は、
明治35(1902)年12月21日に開業。
開駅120周年に感謝する、
ボランティア清掃と記念式典が、
本日、12月4日(日曜日)に開かれた。
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瑞浪市の釜戸町と大湫町の活性化に取り組む、
地域クリエイティブプロジェクトチーム
「カマドキカク」が主催。
釜戸駅の利用者や両町の住民ら、
約80人が参加し、駅舎(駅本屋)と、
駅前周辺の美化に努めた。
記念式典では、くす玉を開披したり、
唱歌「故郷(ふるさと)」を口ずさんだりした。
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釜戸駅の駅舎(駅本屋)は、中央本線最古のもの。
駅本屋の建物財産標は、駅構内の
「駅長事務室」の看板の下に掲示してある
《表記は明治35(1902)年6月》。
無人駅化を回避するため、JR東海と瑞浪市は、
平成7(1995)年3月31日に、
「乗車券類簡易委託発売契約」を結んだ。
さらに、瑞浪市は、釜戸町に、
発売所の窓口業務を委託。
釜戸商工クラブや釜戸町区長会が、
請け負った時期もあったが、現在は再び、
釜戸町まちづくり推進協議会が担っている。
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営業時間は、平成7(1995)年5月1日当時は、
午前7時50分から午後5時30分までだったが、
現在《令和2(2020)年4月1日から》は、
午前7時10分から午前11時50分までに短縮。
また、釜戸駅の乗車人数(1日当たりの平均)は、
平成20(2008)年度は394人だったが、
令和2(2020)年度は207人に減少。
売上は、平成20(2008)年度は、
5348万8000円あったが、
令和2(2020)年度は、
1192万5000円に落ち込んだ。
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22TN1_7511.jpg23TN1_7516.jpg24TN1_7501.jpg
本日の奉仕清掃と記念式典を主催した、
「カマドキカク」は、
令和4(2022)年7月に発足。
JR釜戸駅前の空き物件だった、
通称「カマドボックス」を、
事務所・活動拠点にしている。
なお、カマドボックスは、
瑞浪市と岐阜大学が賃借していたが、
今年の5月末で終了。
7月から、カマドキカクが借りている。
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28TN1_7523.jpg29TN1_7552.jpg30TN1_7569.jpg
カマドキカクのメンバーは、現在12人で、
今年の8月・9月・10月には、各月1回、
アマチュアの音楽愛好家らが奏でる、
ミュージックライブを開催した。
来年の3月11日(土曜日)には、
JR釜戸駅前に、キッチンカーなどを並べる、
「ビールアンドフードフェア」を開く予定。
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34TN1_7591.jpg35TN1_7599.jpg36TN1_7607.jpg
カマドキカクのメンバーで、
元・釜戸地区集落支援員の
溝口和則さん(68歳)は、
「1時間程度の掃除とはいえ、
80人も集まっていただけたのは、うれしい。
釜戸駅が、ふるさとの宝だということを、
再認識してもらいたくて企画したが、
参加してくれた子供たちには、
郷土愛をはぐくんでもらえたと思う」と語った。
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2022年12月03日 (20:16)

訃報・瑞浪市

【訃報(ふほう)】

泉 碩也氏
(いずみ・せきや 元瑞浪市議会議長)

12月3日(土曜日)午後1時27分、
敗血症のため、東濃厚生病院
(瑞浪市土岐町)で死去、87歳。
住所は瑞浪市上野町2丁目70番地。
通夜は12月4日(日曜日)に、
セレモニーホール工藤
(瑞浪市明世町戸狩831─1・
TEL0572─66─0910)で営まれる。
一般は午後5時から午後5時40分までで、
家族・親族は午後6時から。
葬儀告別式(仏式)は12月5日(月曜日)に、
同所で営まれる。
一般は正午から午後0時40分までで、
家族・親族は午後1時から。
喪主は泉真也氏(しんや・長男)。

泉碩也氏は、
昭和63(1988)年1月25日から、
平成19(2007)年2月21日まで、
瑞浪市議会議員(5期)を務めた。
うち、
平成18(2006)年2月22日から、
平成19(2007)年2月21日まで、
瑞浪市議会議長を務めた。
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2022年12月02日 (18:37)

瑞浪商議所が事業者支援策を瑞浪市に要望【副業人材の活用を】

瑞浪商工会議所(景山助夫会頭)は、
「副業人材の活用に関する事業者支援策」を、
瑞浪市に求めた。
本日、景山助夫会頭らが瑞浪市役所を訪れ、
水野光二市長に要望書を手渡した。
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依然として、コロナ禍が終息しない中、
地方では、過疎化・少子高齢化が進んでいる。
このため、地域内人口が減少し、
中小企業・小規模事業者にとっては、
販路の維持や、新規開拓ができないなど、
厳しい経営環境におかれている。
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こうした状況を踏まえ、瑞浪商工会議所は、
事業改善を図る有効な手段(ツール)として、
「副業・兼業人材の活用」を提案。
従来の経済対策とは違う方向から、
経営課題の解決につながるものとして、
積極的な支援に動きたいとしている。
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そのため、瑞浪市に対して、
①地場産業を中心に、副業活用を推進するため、
人材の募集に係る費用の補助。
②副業人材の活用ノウハウを広めるため、
セミナーの開催費用の補助。
を求めた。
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2022年12月02日 (14:16)

土岐LCが絵本259冊を17園に寄贈【佐分利文庫の贈呈も】

土岐ライオンズクラブ
(LC・加藤信之会長・会員36人)は、
土岐市内の幼稚園や保育園などに絵本を寄贈。
セラトピア土岐(土岐市土岐津町高山)で、
贈呈式を開いた。
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土岐ライオンズクラブは、平成19(2007)年から、
青少年育成・教育支援の一環として、
絵本の寄贈を続けており、今回で16回目。
今年は、私立園3園(保育園2園・こども園1園)と、
公立園14園(保育園6園・幼稚園6園・こども園2園)の
全17園に、「土岐ライオンズ文庫」として、
絵本259冊(32万円相当)を贈った。
今年の分も含め、これまでに、
絵本4736冊(552万円相当)を、
寄贈したことになる。
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贈呈式には、
土岐市役所の伊藤智治子育て支援課長、
土岐市立土岐津小学校附属幼稚園の知原勝成園長、
土岐市立久尻保育園の藤田佳代園長が出席。
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土岐LCの加藤信之会長は、
「絵本の読み聞かせは、子供の言語能力・
認知能力・社会性をはぐくむと言われている。
さらに、子供が本を好きになり、
読書量が増加し、学力の向上にもつながる。
また、子供の心が安らぐ効果も、証明されている。
そのため、次代を担う土岐市の子供たちには、
1冊でも多く、本を読んでもらいたい。
土岐ライオンズクラブは今後も、
絵本の寄贈を継続します」と述べた。
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なお、平成25(2013)年からは、
土岐LCのメンバーが直接、園を訪問し、
園児への絵本の手渡しも行ってきた。
近年はコロナ禍で取りやめていたが、
今年は12月9日(金曜日)に、
土岐津小学校附属幼稚園で行う。
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また、土岐LCの会員で、
土岐市社会福祉協議会の元会長、
佐分利錬尓さん(れんじ・87歳)は、個人的に、
土岐市内の児童館と児童センター(小型児童館)、
全5施設に、絵本87冊(10万円相当)を寄贈。
「佐分利文庫」の贈呈式も、合わせて行った。
佐分利文庫の寄贈は、平成25(2013)年からで、
今年の分も合わせると、絵本1824冊
(250万円相当)を贈ったことになる
(今年の寄贈で10回目)。
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5施設の指定管理者を担っている、
土岐市社会福祉協議会から、
地域福祉課の鷲見政人課長補佐と、
児童館・児童センターの中川佳代館長
(5施設の総括館長)が出席。
佐分利錬尓さんが、鷲見政人課長補佐に、
目録を手渡した後、今度は中川佳代館長が、
子供たちからのお礼の手紙を、
佐分利錬尓さんに手渡した。
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