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2023年12月31日 (14:05)

大湫蕎麦の会が年越し蕎麦を打つ【今回も新聞記者が体験】

瑞浪市大湫町の有志らでつくる、
「大湫蕎麦(そば)の会」(桐井賢次会長)は、
大湫公民館(大湫町)で、年越し蕎麦を打った。
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大湫蕎麦の会は平成14(2002)年に結成。
結成の翌年から、毎年、年越し蕎麦を打ち、
地元住民らに振る舞っている。
大湫町コミュニティ推進協議会の事業だったが、
平成31/令和元(2019)年からは、
大湫公民館の主催事業になった。
2020(令和2)年と2021(令和3)年は、
新型コロナウイルス感染症対策のため、
中止にした。
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今年は大湫町民を中心に、
60歳代から70歳代まで、約15人が参加。
新聞記者も、そば打ち体験をした。
なお、蕎麦(ソバ)のほか、賄い用として、
キムチ鍋も作った。
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そば粉は、長野県木曽郡木曽町の
開田高原産を使用。
使用量は、過去10キロだったが、
年々増やし、今年は13キロにした。
水は、大湫町の湧(わ)き水を使った。
1回分の打つ量は、そば粉500グラムに対し、
つなぎ(強力粉・割粉)100グラムと、
水320グラム~330グラムを入れた。
メンバーらは、そば粉・つなぎ・水をこねて、
だんご状にした後、打ち粉を振りかけながら、
めん棒で延ばした。
手際よく、2ミリの幅で切ると、
アルミホイルで包んでいった。
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今年は「二八蕎麦」150食分を用意。
今晩、大みそかに行われる(予定)、
「大湫町越年マラソン」のランナーや、
宗昌寺(大湫町・そうしょうじ)の
除夜の鐘を突きにきた参拝客らに、
掛けそばにして、振る舞う。
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桐井賢次会長(70歳)は、
「そば打ちも、回を重ねるごとに上達し、
メンバーの中には玄人はだし、
店が開けるほどの腕前の人もいる。
年の瀬にそばを打つことで、
住民同士の親ぼくを図っている。
蕎麦の会のメンバーは、60歳以上が多く、
体力的な負担が大きい。
大湫町へ移住してきた若者たちにも、
参加してもらえたら、うれしい。
年越し蕎麦を通して、
大湫町の活性化につなげたい」と語った。
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