2022年02月10日 (16:48)

おひなの会が土人形展【ちゃわん屋みずなみで明日から】

おひなの会(小栗寿賀子代表)は、
明日、2月11日(金曜日)から、
瑞浪市産業振興センター内、
「ちゃわん屋みずなみ」で、
「春うらら─瑞浪の土人形展─」を開く。
会期は4月3日(日曜日)まで。
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瑞浪市の土人形・土雛(つちびな)の歴史や、
瑞浪市無形文化財「市原土人形」技術保持者だった、
故・後藤久美さん(1924─2008)については、
過去記事」を参照。
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おひなの会は、瑞浪市窯業技術研究所が、
平成26(2014)年度に開催した、
土人形講座の受講生が、
平成27(2015)年度に結成。
現在のメンバーは、瑞浪市または土岐市に住む、
小学1年生から70歳代まで11人で、
毎月1回、瑞浪市産業振興センター内、
作陶室で、制作に励んでいる。
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おひなの会のメンバーは、
素焼きした人形を、アクリル絵の具で彩色。
故・後藤久美さんの作風を忠実に再現したり、
人形の衣装を現代風にアレンジしたりしている。
内裏雛(内裏びな)や縁起物、
歌舞伎の登場人物、当時の風俗を表した人形など、
約70点を展示・販売している
(一部、非売品あり)。
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おひなの会の小栗寿賀子代表
(瑞浪市上平町・61歳)は、
「昔は子供の成長を願い、
贈り物として、土人形が用いられた。
この地方に住む60代以上の人たちは、
土人形を飾った記憶があると思う。
どの作品も、真心を込めて描いた作品ばかり。
ぜひ、多くの人に見てほしい」と語った。
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瑞浪市上平町5─5─1/
TEL0572─56─0203/
営業時間は午前10時から午後5時30分まで/
定休日は水曜日/
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