2022年02月17日 (15:50)

土岐市の令和4年度「当初予算案」から主要事業を抜粋

土岐市は、
「令和4(2022)年第1回土岐市議会定例会」
《2月25日(金曜日)開会》に、
「令和4(2022)年度土岐市一般会計予算案」
などを提出する。
令和4(2022)年度「当初予算案」のうち、
主要施策・重点事業の概要は次の通り。

【重点分野】
第6次土岐市総合計画・加藤淳司市長の公約に基づき、
令和2(2020)年度から、
重点分野として位置付けている、
「読書に親しむまち土岐市・読書推進事業」と、
「全世代健康寿命延伸事業・
ときげんきプロジェクト」については、
新型コロナウイルス感染症の
感染拡大防止に配慮しつつ、
定着に向けて取り組んできた。
令和4(2022)年度も引き続き、
重点分野として位置付け、
「新たな日常」へも対応しつつ、
これまでの活動をさらに加速させる。
また、土岐市や美濃焼の歴史を深掘りした、
知の拠点として整備を進める
「文化財保存活用拠点(仮称)整備事業」、
地域医療提供体制を確保するための
「東濃中部地域の新病院建設」に加え、
子育て支援施策を拡充するための
「地域子育て支援拠点事業」、
地域のにぎわい創出の拠点となる
「レクリエーションゾーン調査設計事業」、
令和32(2050)年の
カーボンニュートラルの達成に向けた
「脱炭素化事業」、
市民の利便性向上と業務の効率化のための
「デジタル化推進事業」など、未来を見据えた、
人と暮らし、環境に対する投資により、
潤いある暮らし、愛着と誇りのもてる、
まちづくりを目指す。

①「愛着のもてる まちづくり」
◆まちづくり活動支援事業
◆共助のまちづくり事業
『結(ゆい)のまちづくりポイント事業』
市民活動への参加に対する「きっかけ」づくりや、
継続的な活動参加につなげるため、
ボランティアポイントを導入する。
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◆人口減少対策事業
◆多文化共生推進事業
◆美濃焼振興事業
『販売戦略等チャレンジ協議会負担金』
土岐商工会議所・土岐市観光協会と連携し、
ウイズコロナ・アフターコロナを見据えた、
美濃焼の新たな販路開拓を目指した実証実験を、
(仮称)イオンモール土岐において実施する。
◆企業誘致の促進
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◆観光振興事業
『レクリエーションゾーン基本構想・基本計画策定事業』
コロナ感染防止対策として、密を避けるキャンプ場や、
レジャー施設、リモートワークができる場として、
有効活用するため、利用ニーズにあった整備を実施する。
◆文化財の継承に向けた保存・活用推進事業
『文化財保存活用拠点(仮称)施設を建設し、
美濃桃山陶や、それを生み出した、
土岐市の歴史・文化を調査・紹介するとともに、
情報を集積・発信し、歴史・文化を生かした地域活動や、
まちづくり活動を創出する「知の拠点」
(歴史文化・学習・交流の拠点)として、整備する。
◆ふるさと応援事業
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◆防災対策・防災支援事業
◆安心・安全のためのインフラ整備
『道路橋梁整備事業』
陶元浅野線道路新設事業など。
『陶元浅野線街路整備事業』
詳細設計業務・事業認可申請など。
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◆デジタル化推進事業
◆広報広聴事業
◆脱炭素化事業
『道路照明灯LED化事業』
リース方式により、全市的にLED照明に交換し、
省エネ効果を早期に実現する。
◆公共施設の長寿命化対策・統廃合等
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②「地域を支える ひとづくり」
◆GIGAスクール構想におけるICT教育推進事業
◆子どもの力を伸ばす教育
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◆児童生徒の教育環境の充実
◆「読書に親しむまち 土岐市」読書推進事業
◆科学イベント「土岐で科学を学ぶ日」実施事業
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◆土岐市多機能型子育て支援拠点事業
◆放課後教室
『放課後教室事業』
令和4(2022)年度から開室時間を、
午後6時から午後7時まで延長する。
◆保育環境の充実
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③「地域住民の いきがいづくり」
◆全世代健康寿命延伸事業 ときげんきプロジェクト
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◆地域医療体制の確保
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