2022年03月03日 (15:23)

瑞浪市政OB会が瑞浪市社会福祉協議会に寄付【設立50周年を記念】

瑞浪市政OB会(市川晴宣会長)は、
設立50周年を記念し、
瑞浪市社会福祉協議会(小栗茂会長)に、
20万円を寄付した。
50周年記念式典などを、
瑞浪市寺河戸町の「日吉屋」で開き、
瑞浪市政OB会の市川晴宣会長が、
瑞浪市社会福祉協議会の日比野昭副会長
(あきら・元瑞浪市議会議長)に、
目録と寄付金を手渡した。
01TN1_8547.jpg02TN1_8554.jpg03TN1_8559.jpg
04TN1_8571_20220303171905b78.jpg05TN1_8576.jpg06TN1_8582.jpg
瑞浪市政OB会は、
昭和46(1971)年4月1日に発足。
瑞浪市職員(部長級以上)のOBおよび、
瑞浪市議会議員のOBで構成し、
現在の会員数は79人。
今回の寄付金は、瑞浪市社会福祉協議会が、
管理・運営する児童館などの
備品の購入費に充てられる。
07TN1_8590.jpg08TN1_8599_20220303171914a20.jpg09TN1_8604.jpg
10TN1_8609.jpg11TN1_8614.jpg12TN1_8625.jpg
50周年記念式典には、水野光二市長・
熊谷隆男市議会議長・小川祐輝県議をはじめ、
会員約30人が出席。
叙勲受章者にお祝い金を授与した後、
50周年記念式典を開いた。
13TN1_8636.jpg14TN1_8646.jpg15TN1_8647.jpg
16TN1_8651.jpg17TN1_8665.jpg18TN1_8673.jpg
瑞浪市政OB会の市川晴宣会長
(はるのぶ・元瑞浪市議会議長)は、
「瑞浪市政OB会は、職を辞してからも、
互いに親ぼくを深め、明るいまちづくりを、
図っていくことを目的としている。
総会・懇親会・旅行・ゴルフ・研修会を、
主要な事業とし、自主運営で続けてきた。
発足以来、50周年の節目を迎え、
将来の瑞浪市を背負っていく子供たちのために、
役立ちたいという思いから、今回の寄付を決めた。
50周年を機に、本会が、さらに楽しく、
気楽に進んでいく会にしていきたい」と述べた。
来賓のあいさつに続き、
記念寄付金の贈呈が行われた。
このページへチップを贈る
カテゴリ : 人物&団体記事のURL
プロフィール

株式会社東濃ニュース

Author:株式会社東濃ニュース
岐阜県の東濃地方にある土岐市と瑞浪市のニュースを配信。
ホームページはこちらです!

カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム







Amazonのアソシエイトとして、東濃ニュースは適格販売により収入を得ています。