2022年03月08日 (13:27)

美濃焼バーチャルオープンファクトリーを公開【土岐市の9社が参加】

土岐市美濃焼PR委員会(市原雅治委員長)は、
「美濃焼バーチャルオープンファクトリー」を、
3月4日(金曜日)に公開した。
土岐市内にある窯業関係の工場などを、
360度カメラで撮影。
ネットを介したリモートながら、
実際に現場にいるような感覚で、
工場見学ができる。
01TN1_9349_20220308140706ac4.jpg02TN1_9355.jpg
土岐市美濃焼PR委員会は、
土岐市内の陶工組をはじめ、
土岐市陶磁器卸商業協同組合や、
協同組合土岐美濃焼卸センター、
美濃焼伝統工芸品協同組合、
土岐商工会議所で構成。
土岐市立陶磁器試験場・セラテクノ土岐内の
土岐市美濃焼振興室が、事務局を担っている。

土岐市美濃焼PR委員会のURLは下記の通り
https://toki-minoyaki.jp/)。

新型コロナウイルス感染症が流行する中、
土岐市の美濃焼の魅力をPRするとともに、
新たな美濃焼ファンの獲得につなげようと、
仮想現実で、ものづくりの現場を紹介。
土岐市内の窯業関係の事業所、
9社が参加した。

美濃焼バーチャルオープンファクトリーの
URLは下記の通り
https://minoyaki-vr.jp/)。

VR(バーチャルリアリティー)映像化には、
米国の「Matterport社」(マーターポート)の
技術・サービスを活用しており、
パソコンやスマートフォン、タブレットを通して、
工場内を巡ることができる。
3Dの工場内には、ポイントがあり、
クリックすると、動画が再生され、
機械の動きなどを見ることもできる。
事業費は約400万円。
03TN1_9370.jpg04TN1_9347.jpg
事務局の土岐市美濃焼振興室は、
「窯元や製陶所だけでなく、
原料・型・釉薬の各事業所も紹介することで、
美濃焼の魅力や、ものづくりの奥深さを、
知ってもらえると思う。
事業者がPRしたい部分のみ、
映像化できるのが、バーチャルの強み。
コロナ禍が収束した際は、実際の工場見学
(リアルオープンファクトリー)にも、
参加したくなるようなサイトができた」と話す。

問い合わせは、セラテクノ土岐内、
土岐市美濃焼振興室
(TEL0572─59─8312)まで。
このページへチップを贈る
カテゴリ : 土岐市記事のURL
プロフィール

株式会社東濃ニュース

Author:株式会社東濃ニュース
岐阜県の東濃地方にある土岐市と瑞浪市のニュースを配信。
ホームページはこちらです!

カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム







Amazonのアソシエイトとして、東濃ニュースは適格販売により収入を得ています。