2022年03月15日 (11:39)

土岐市が北消防署の高規格救急自動車1台を更新

土岐市は、高規格救急自動車
(災害対応特殊救急自動車)1台を更新した。
新車両を、土岐市役所の駐車場に持ち込み、
加藤淳司市長に披露した。
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土岐市には救急車が、
土岐市北消防署(肥田浅野笠神町)に2台、
土岐市南消防署(下石町)に2台あり、
4台ともすべて、高規格救急自動車。
今回の更新は、北消防署のうち1台で、
旧車両は、平成22(2010)年7月に購入。
老朽化したため、売却する。
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新車両のベースは、トヨタのハイエースで、
4輪駆動・寒冷地仕様になっている。
無線機を付けた後、3月19日(土曜日)から、
運用を開始する予定。
購入費(以下、税込み)は、
車両が2324万3000円で、
資機材が1152万8000円。
総額は3477万1000円だが、
国からの補助金が受けられる。
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土岐市の救急車としては初めて、
①道路状況や停車時など、活動状況に応じて、
点灯パターンが変えられる散光式警光灯
(アクティビーコン)。
②自動ブレーキ機能。
③感染症対策として、
運転席と患者室との間仕切り布。
④車内の除菌性能を高める「オゾン発生装置」。
などを装備している。
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新型の資機材として、ストレッチャーは、
女性でも扱いやすいように、操作性が向上。
AED(自動体外式除細動器)は、
コンパクトになり、携帯性が良くなった。
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なお、土岐市消防本部は、
静岡県熱海市で発生した土石流災害の際、
緊急消防援助隊として、被災地へ出動
その功労に対し、消防庁長官から、
賞状が贈られた。
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