2022年04月11日 (11:48)

中部国際自動車大学校が第59回「入学式」【役に立つ人になろう】

学校法人土岐学園・専修学校・
中部国際自動車大学校(齋木裕司校長)は、
「令和4(2022)年度・第59回・入学式」を、
同校(土岐市肥田浅野朝日町)で開いた。
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本年度、令和4(2022)年度は、
「専門課程・自動車整備科」に62人が、
「高等課程・自動車科」には14人が、
それぞれ学びの門をたたいた。
なお、今年の入学式も、
新型コロナウイルス感染症対策として、
来賓は招かず、在校生の出席も見合わせた。
そのため、出席者は、
新入生・進級生・保護者・教職員にとどめたほか、
校歌は斉唱せず、曲のみを流した。
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齋木裕司校長は、『入学許可』を読み上げた後、
「自動車整備士は、カードクターとも呼ばれている。
それは、けがや病気を治療してくれる医師と同様、
自動車を通じて、お客様の安全と生命を守る、
責任のある仕事だから。
強い使命感と高い倫理観を目指してほしい。
日本の繁栄をけん引してきた自動車業界は、
100年に1度の大変革の時代に入った。
カーボンニュートラルSDGsなど、
社会構造がどんなに進歩しても、
それらを動かし、コントロールしていくのは、
我々人間だということを、忘れてはならない。
自分が何を、世の中に与えることができるのかを考え、
校訓である、役に立つ人になることを目標に、
日々過ごしていこう」と、式辞を述べた。
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16TN1_5942.jpg17TN1_5959.jpg18TN1_5976_202204111242171f0.jpg
入学生を代表し、
専門課程・自動車整備科の植月陸叶さん
(土岐市下石町・18歳・うえつきりくと)と、
高等課程・自動車科の鈴村宙豊さん
(白川町・15歳・すずむらそらと)が、
「私たち入学生一同は、先生のご指導に従い、
学校の規則・交通法規を固く守ります。
校訓である『役に立つ人になろう』を目標に、
専心学業に励みます。
中部国際自動車大学校の名に恥じない、
優秀な整備士になるため、
『自動車整備士全員合格』を目指して、
努力する覚悟です」と、高らかに宣誓。
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齋木裕司校長から「メカニックスーツ」
(ワークスーツ)を受け取った。
最後に、教職員らが自己紹介をし、
入学生を励ました。
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