2022年04月22日 (23:39)

瑞浪市化石博物館が「こいのぼりのような化石」を展示

瑞浪市化石博物館(明世町山野内)は、
明日、4月23日(土曜日)から、
「こいのぼりのような化石」を展示する。
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瑞浪市民公園内、
「ホタルのせせらぎ広場」の上空では、
こいのぼり約160匹が泳ぎ出した
掲揚期間に合わせて、
こいのぼりが連想できる化石を展示。
展示品は、魚の化石「カラモプレウルス」
(体長約70センチ)で、
アミア(淡水に生息する魚類)の仲間。
ブラジルの白亜紀
(約1億2000万年前)の地層
「ロムアルド層」から見付かったもの。
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興味深いのは、
カラモプレウルスの口から腹の辺りを見ると、
別の魚「ヴィンクティフェル」の化石があること。
食べた状態・食べられた状態のまま、
化石になったもので、当時の生態系を知る上で、
貴重な資料になっている。
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また、同じくアミアの仲間の化石
「アミア・ゴウダイ」も展示している。
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問い合わせは、瑞浪市化石博物館
(TEL0572─68─7710)まで。
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