2022年05月29日 (17:01)

土岐青年会議所が参加型の講演会【大畠崇央さんが子供に夢を】

一般社団法人土岐青年会議所
(JC・波多野勝則理事長)は、
セラミックパークMINO(多治見市東町)で、
参加型講演会(仕事体験型セミナー)
「夢を叶える3つの魔法」を開いた。
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土岐JCでは、子供たちの夢探しや、
夢の実現に向けた取り組みを後押ししようと、
元ウォルトディズニーのシニアプロデューサー、
大畠崇央さん(おおはたたかお・
早稲田大学教育学部卒)を講師に招いた、
参加型の講演会を企画。
土岐市を中心に、小学5年生から中学3年生まで、
46人の児童生徒が参加した。
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講演会は3部構成で進行。
第1部では、ディズニーに関する仕事から、
①東京ディズニーランドなどで、
お客さんをもてなす「接客の仕事」。
②ディズニーアニメを作る「制作の仕事」。
③東京ディズニーシーなどの
アトラクションを考える「企画の仕事」。
をピックアップ。
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人前での自己表現や、
コミュニケーションの重要性を学ぶため、
参加した児童生徒らは、アトラクション
ジャングルクルーズ」の船長のセリフを、
感情を込めて言ってみたり、
アニメの映像に合わせてセリフを言う、
声優の仕事を体験したりした。
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大畠崇央さんは、
①「接客の仕事」については、
相手の立場に立ち、一緒になって考える、
ホスピタリティー(歓待)の必要性を、
②「制作の仕事」については、
大きな作品を作り上げるため、
こだわりを少しずつ、やり続ける継続性を、
③「企画の仕事」については、
もっと楽しくなる工夫ができないか、
考え続ける発想力の大切さを、
それぞれ教えた。
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そして、「相手を思いやる気持ちや、
ものづくりにかける情熱、
新しいものを生み出す企画力は、
ディズニー以外の仕事でも求められる。
その力を、小学生や中学生の皆さんは、
今から磨いていこう」と訴えた。
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