2022年06月15日 (12:50)

多治見警察署が喜久屋で「突撃モーニング作戦」【瑞浪市では初】

多治見警察署は、
瑞浪市一色町の喫茶店「喜久屋」(きくや)で、
ニセ電話詐欺などに対する被害防止広報を実施。
「突撃モーニング作戦」と題し、
喫茶店でモーニングを楽しんでいる高齢者らに、
被害防止講話や啓発物品の配布を行った。
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ニセ電話詐欺による今年の被害状況は、
5月末現在、岐阜県内では70件が発生し、
被害総額は1億1529万円。
うち、多治見署管内(東濃西部3市)は7件で、
被害総額は431万円になっている。
なお、多治見署管内で発生した7件は、
すべて60歳以上が被害に遭っている。
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コロナ禍で、
詐欺の手口を教える被害防止講話会などを、
開催しにくい状況にあるため、高齢者が集う、
喫茶店のモーニングの時間帯を狙って、
署員らが突撃訪問。
店の協力を得た上で、
コーヒーなどを飲みに来ている客に、
啓発活動を行った。
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「突撃モーニング作戦」の第1回目は、
今年の4月15日(金曜日)に、
多治見市内の喫茶店で実施。
本日の瑞浪市は2回目で、
「瑞浪市防犯推進の会」の伊藤修二会長が、
喜久屋を紹介し、実現した。
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喜久屋には、多治見警察署の警察官2人と、
東濃西部地区防犯協会の職員1人が入店。
多治見署生活安全課の警部補が、
「詐欺の電話が掛かってきたり、
詐欺のメールが送られてきても、慌てず、
相手にしないことを、心掛けてほしい。
オレオレ詐欺や還付金詐欺など、
手を替え品を替え、変わってきているが、
結局、だまし取るのがニセ電話詐欺。
その対策として、
留守番電話にしておくことが有効だと、
兄弟や親せき、友達にも、
教えて上げてほしい」と訴えた。
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