2022年06月24日 (16:26)

6次総の評価方法などを審議【第2回・瑞浪市総合計画審議会】

瑞浪市総合計画審議会(大宮康一会長)は、
「第2回・瑞浪市総合計画審議会」を、
瑞浪市役所で開いた。
瑞浪市総合計画審議会については、
過去記事」を参照。
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議事では、現行の総合計画、
「第6次瑞浪市総合計画」(H26~R5)の
進捗(しんちょく)状況の評価方法を審議。
委員からは、
「第6次総合計画は、コロナ禍の前に策定しており、
新型コロナウイルス感染症の拡大を想定していない。
総合計画でうたっている施策を、評価する際に、
新型コロナの影響を、どう踏まえるのか」とか、
「施策評価において、
数値で示す『定量的評価』と、
文章で示す『定性的評価』を行うことは分かった。
定性的評価では、各施策ごとの文章量に、
差が出ないことが重要。
評価を行う各担当課には、十分な記述をするように、
通知をしてほしい」、
「事業の進捗状況を、達成・順調・着手・未着手の
4段階で評価するとのことだが、
特に『未着手』の事業については、
その理由・原因を、しっかりと明記すべき」、
「評価内容について、事務局の企画政策課が、
各課にヒアリングを行うということだが、
どのような方法で実施するのか」
といった、質問や要望が出た。
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また、今後策定に取り掛かる、次期総合計画、
「第7次瑞浪市総合計画」(R6~R15)については、
①「策定キャンペーンロゴ」を見直したこと。
②「ビジョンブック」を作成すること。
が承認された。
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基本構想と基本計画で構成する総合計画について、
第6次瑞浪市総合計画では、
総合計画の「概要版」と総合計画の「全体版」の
2冊を作成した。
第7次瑞浪市総合計画では、
「基本構想」と「基本計画」を別々にまとめ、
「基本構想」については、
デザイン性・ビジュアル性が高い冊子
「ビジョンブック」として、編集する。
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