2022年07月11日 (18:28)

中学生一日保護司らが土岐市駅前でR4「街頭啓発活動」

土岐市青少年育成市民会議(会長=加藤淳司市長)・
土岐保護区保護司会(出口満知子会長)などは、
JR土岐市駅前で、街頭啓発活動を行った。
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土岐市青少年育成市民会議は、内閣府が定める、
「青少年の非行・被害防止全国強調月間」に合わせて、
土岐市と土岐保護区保護司会は、法務省が主唱する、
「第72回社会を明るくする運動」に合わせて、
それぞれ街頭啓発活動を展開。
ともに強調月間が、7月のため、
土岐市では毎年、合同で実施している。
ただし、令和2(2020)年と、
令和3(2021)年については、
新型コロナウイルス感染症対策のため、
JR土岐市駅前での街頭啓発活動は、取りやめた。
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若者にも街頭啓発活動に参加してもらおうと、
土岐保護区保護司会は、
土岐市内の各中学校から、2人ずつ選ばれた、
3年生ばかり、計12人の生徒に対し
中学生一日保護司」の役目を委嘱した。
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街頭啓発活動には、加藤淳司市長をはじめ、
石田清文岐阜保護観察所長や、
土岐地区更生保護女性会のメンバー、
中学生一日保護司の生徒ら、約40人が参加。
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加藤淳司市長は、
「本日は、一日保護司として、
土岐市内の中学生の皆さんが、
街頭啓発活動に参加してくれます。
中学生の若い皆さんが、
若い人たちに啓発するというのは、
とても意義深く、その効果が期待できます。
私たちは、青少年の育成を、地域を挙げて、
そして一体となって、取り組んでいきたい。
本日の啓発活動を通して、
青少年を守るという意識を、
市民の皆さんに高めてもらえるように、
努めてほしい」と述べた。
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岐阜保護観察所の石田清文所長は、
「今回の社会を明るくする運動のキャッチフレーズは、
『#(ハッシュタグ)生きづらさを生きていく。』。
生きていくには、困ることや悩むこともあるでしょう。
また、社会で失敗した人が、社会に戻ってきた時に、
私たちは一市民として、何ができるのか、
どんな支援ができるのか、考えることが、
社会を明るくする運動です。
中学生一日保護司の皆さんは、
『生きづらさを生きていく。』の趣旨を理解した上で、
活動に励んでください」と語った。
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啓発グッズとして、土岐市青少年育成市民会議は、
マスク・ポケットティッシュ・クリアファイル・
ネットの安全・安心な利用を呼び掛けるチラシを、
土岐保護区保護司会はミニうちわを、それぞれ用意。
セットにして、200人に配った。
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