2022年07月23日 (22:52)

ほ乳類の化石から太古の瑞浪を知る【瑞浪市化石博物館で企画展】

企画展「太古のみずなみを歩いたケモノたち」が、
本日、7月23日(土曜日)から、
瑞浪市化石博物館(明世町山野内)で始まった。
会期は11月6日(日曜日)まで。
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1900万年前から1800万年前の瑞浪市は、
浅い海が広がっていたとされ、
海に生息する生き物の化石が、
主に見付かっている。
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今展では、まれに発見される、
陸上で生息していた、ほ乳類の化石に注目。
瑞浪市を中心に、土岐市や御嵩町、
可児市などから発掘された、
ゾウ・サイ・シカ・ナキウサギなどの
祖先や絶滅した仲間の化石、
約30点を展示している。
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特に、アンネクテンスゾウのホロタイプ
(新種を決める基になる化石)と、
平成31/令和元(2019)年4月下旬に、
瑞浪市内で発見された、
(仮称)「原始ジカ」(ゲンシジカ)の化石が、
見どころとなっている。
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問い合わせは、瑞浪市化石博物館
(TEL0572─68─7710)まで。
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