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2022年09月30日 (13:10)

美濃歌舞伎保存会がR4「美濃歌舞伎公演」【3年ぶりの有観客】

美濃歌舞伎保存会(小栗幸江会長)は、
美濃歌舞伎博物館「相生座」(瑞浪市日吉町)で、
令和4(2022)年「美濃歌舞伎公演」を開催。
本日、9月30日(金曜日)は、
「第48回・敬老公演」として、
明日、10月1日(土曜日)は、
「第51回・長月公演」として行う。
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04TN1_2667.jpg05TN1_2675.jpg06TN1_2681_2022093014101577c.jpg
今年は新型コロナウイルス感染症対策のため、
入場制限・要整理券で開催。
明日の開演時間は午後4時30分。
整理券が無い人は、来場後、
空きがある場合に限り、入場できる。
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10TN1_2699.jpg11TN1_2703.jpg12TN1_2717.jpg
美濃歌舞伎は瑞浪市無形民俗文化財。
美濃歌舞伎保存会では、年2回、
地歌舞伎公演を、相生座で開催している。
過去、8月の最終土曜日に「納涼公演」を、
10月の第1金曜日に「敬老公演」を、
それぞれ行っていた。
平成27(2015)年からは、
両公演とも9月の下旬ごろとし、
2日連続公演に変更した。
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16TN1_2775.jpg17TN1_2784.jpg18TN1_2799.jpg
令和2(2020)年は、
新型コロナウイルス感染症対策のため、
「第46回・敬老公演」と、
「第49回・長月公演」を中止(回数はカウント)。
令和3(2021)年は、観客を入れずに、
「第47回・敬老公演」と、
「第50回・長月公演」を催した
(50周年記念事業として、
DVD制作のための公演)。
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22TN1_2849.jpg23TN1_2855.jpg24TN1_2876.jpg
今年、令和4(2022)年は、
3年ぶりに「有観客」で開催。
大向こう・掛け声は無しで、
おひねり(花)と拍手は有り。
演目は、両日とも、
「青砥稿花紅彩画
白浪五人男・稲瀬川勢揃いの場」・
「鬼一法眼三略巻 今出川菊畑の場」・
「伽羅先代萩 御殿より床下」の3題。
振り付けは、日本舞踊家で、
松川流二世家元の松川竜之介さんが務めた。
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28TN1_2941.jpg29TN1_2957.jpg30TN1_2970.jpg
美濃歌舞伎保存会では、
地歌舞伎の次世代の担い手を育てるため、
「子どものための美濃歌舞伎伝承教室」
(美濃歌舞伎こども伝承教室)を開講。
今年は、瑞浪市または土岐市に住む、
5歳から高校1年生まで、8人が学んでいる。
美濃歌舞伎公演では、
美濃歌舞伎保存会の会員や、
地歌舞伎ひろめ隊のメンバーら、
大人たちと一緒に演じた。
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写真の演目は「青砥稿花紅彩画
白浪五人男・稲瀬川勢揃いの場」。
主な配役は次の皆さん。
◎日本駄右衛門=宍戸柚葉(小6)
◎弁天小僧菊之助=小栗碧華(小2)
◎忠信利平=宍戸要太(年長)
◎赤星十三郎=小川玲葉(年長)
◎南郷力丸=宍戸喜乙(年長)
◎捕り手頭=小栗古都芭(年長)
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