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2022年10月17日 (14:09)

中京学院大学女子陸上競技部が全日本大学女子駅伝へ【4年連続4回目】

中京学院大学(林勇人学長)の
女子陸上競技部(羽柴卓也監督)は、
「第40回全日本大学女子駅伝対校選手権大会」
《10月30日(日曜日)開催・宮城県仙台市》に、
4年連続4回目となる出場を決めた。
本日、10月17日(月曜日)には、
中京学院大学の瑞浪キャンパス
(瑞浪市土岐町)で、壮行会を開いた。
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中京学院大学女子陸上競技部は、
平成25(2013)年4月1日に創部。
現在の部員は22人で、
短期大学部の学生だけではなく、
経営学部・看護学部の学生もいる。
全日本大学女子駅伝対校選手権大会の予選
「東海地区選考会」は、9月23日(金曜日)に、
岡崎市龍北総合運動場・
マルヤス岡崎龍北スタジアム
(愛知県岡崎市)で開かれ、各大学6選手が、
それぞれ5000メートルを走り、
合計タイムで競った。
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中京学院大学は、合計タイム
1時間43分26秒01で優勝した
《令和3(2021)年は、
1時間44分41秒07で優勝。
令和2(2022)年は、
1時間42分13秒70で優勝。
平成31/令和元(2019)年は、
1時間44分53秒48で優勝》。
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第40回全日本大学女子駅伝対校選手権大会は、
弘進ゴムアスリートパーク仙台
(仙台市陸上競技場)を、第1走者が、
午後0時10分にスタート。
26チームが出場する予定で、
ゴールの仙台市役所前市民広場まで、
6区間38・1キロで競う。
なお、12位以内に入ると、
2022全日本大学女子選抜駅伝競走
(富士山女子駅伝)への参加資格を得る。
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中京学院大学の選手は次の皆さん(★は主将)。
◎松本七海(4年生・まつもとななみ)
★稲葉夢香(3年生・いなばゆめか)
◎金子藍(2年生・かねこあい)
◎安藤みなみ(2年生・あんどうみなみ)
◎棚池叶歩(2年生・たないけかなほ)
◎阿比留悠奈(2年生・あびるゆうな)
◎高原さくら(2年生・髙原さくら・たかはらさくら)
◎中村柚音(1年生・なかむらゆずね)
◎具志堅佑奈(2年生・ぐしけんゆうな)
◎丹戸瑠梨(1年生・たんどるり)

羽柴卓也監督(瑞浪市陶町出身・59歳)は、
「4年連続4回目の出場となりますが、
『全国大会に出られて良かったね』と、
言われるよりも、それは当たり前のこととし、
全国の強豪と競い合うことが大事。
全国大会では、わずかなタイムの差が、
順位に大きく響いてくる。
今年は、8位入賞・シード権確保を掲げ、
1年間取り組んできた。
全国大会で活躍する選手ばかりではないので、
地道な努力とチームの力を大切にしてきたが、
良いチームができあがったと思う。
どんな状況でも力を発揮する、絶対的な安定感で、
2時間8分を目指す」と述べた。

稲葉夢香主将(いなばゆめか・20歳)は、
「選手1人ひとりが、しっかりと力を発揮し、
最後まであきらめず、チーム全員で戦い抜きます。
日々お世話になっている人たちに、
走りと結果で、恩返しがしたい。
精いっぱい頑張りますので、
応援をよろしくお願いします」と決意を語った。

【参考】
第39回大会《令和3(2021)年》
2時間9分24秒[12位]
第38回大会《令和2(2020)年》
2時間11分52秒[15位]
第37回大会《平成31/令和元(2019)年》
2時間13分40秒[18位]
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