2022年10月18日 (15:39)

第36回「美濃焼伝統工芸品まつり」は今週末【3年ぶりに陶芸村で】

第36回「美濃焼伝統工芸品まつり」が、
10月22日(土曜日)と、
10月23日(日曜日)の両日、
土岐市泉町久尻の土岐市美濃陶芸村・
土岐市美濃焼伝統産業会館・
志野の里公園で開かれる。
時間は両日とも、午前9時から午後4時まで。
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土岐市美濃焼伝統工芸品まつり実行委員会
(委員長=佐々木辰二・
美濃焼伝統工芸品協同組合理事長)が主催。
美濃焼伝統工芸品まつりは、
昭和59(1984)年度から始まったが、
平成25(2013)年は台風で、
令和2(2020)年と令和3(2021)年は、
新型コロナウイルス感染症対策で、中止にした。
平成31/令和元(2019)年は、
第35回を催しており、今年は3年ぶりに開く。
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会場の通りには、東濃地域を中心に、
12の窯元らがテントを並べ、
「伝統工芸品・大窯元市」を開くほか、
「若手作家PRブース」もある。
また、土岐市美濃陶芸村では、
10の窯元が陶房を公開する予定。
「スタンプラリー」は、
美濃陶芸村内の4つの窯元に、
大窯元市に出店している2つの窯元と、
総合案内所を加えた、計7カ所で実施する。
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今回の「たべもの横町『かまぐれ亭』」は、
テークアウト(持ち帰り)のみ。
手作りのご飯茶わん1個1500円を買うと、
パックに入った五目ご飯と豚汁がもらえる
(無くなり次第終了)。
土岐市と「スポーツ姉妹都市」を締結している、
静岡県焼津市の物産展「焼津大物産展」も、
人気を集めそうだ。
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問い合わせは、土岐市美濃焼伝統産業会館内、
土岐市美濃焼伝統工芸品まつり実行委員会事務局
(TEL0572─55─5527)まで。
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ちなみに、土岐市美濃焼伝統産業会館では、
美濃焼伝統工芸品まつりの一環として、
企画展「伝統工芸・陶磁名品展」を先行開催中。
土岐市内の陶芸愛好家(陶磁器コレクター)
6人から借りた作品と、土岐市が所蔵する作品、
計28点を展示している(入館料は無料)。
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岐阜県の東濃地方にある土岐市と瑞浪市のニュースを配信。
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