2022年10月22日 (12:07)

第36回「美濃焼伝統工芸品まつり」は明日23日(日)まで

第36回「美濃焼伝統工芸品まつり」が、
本日、10月22日(土曜日)から、
土岐市泉町久尻の土岐市美濃陶芸村・
土岐市美濃焼伝統産業会館・
志野の里公園で始まった。
明日、10月23日(日曜日)までで、
時間は午前9時から午後4時まで。
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土岐市美濃焼伝統工芸品まつり実行委員会
(委員長=佐々木辰二・
美濃焼伝統工芸品協同組合理事長)が主催。
美濃焼伝統工芸品まつりは、
昭和59(1984)年度から始まったが、
平成25(2013)年は台風で、
令和2(2020)年と令和3(2021)年は、
新型コロナウイルス感染症対策で、中止にした。
平成31/令和元(2019)年は、
第35回を催しており、今年は3年ぶりの開催。
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第36回・美濃焼伝統工芸品まつりの概要は、
お知らせ記事」を参照。
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土岐市美濃陶芸村では、窯元が陶房を公開。
会場の通りにも、東濃地域を中心にした、
窯元らがテントを並べ、自慢の器を即売している。
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16TN1_7037.jpg17TN1_7057.jpg18TN1_7049.jpg
また、野点大茶会(1服300円)や、
ミニトンネル窯による絵付け体験コーナー、
美濃焼伝統工芸士によるロクロ体験などもある。
土岐市と「スポーツ姉妹都市」を締結している、
静岡県焼津市の物産展「焼津大物産展」は、
過去と比べ、海産物の品数は減ったが、
かつお節や乾き物などに、人気が集まっている。
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土岐市美濃焼伝統工芸品まつり実行委員会の
佐々木辰二委員長(70歳)は、
「コロナ対策や食品衛生の関係で、
規模を縮小したとはいえ、
3年ぶりに開催できたことは、うれしい。
組合員が高齢化してきている中、
まつりの常連客を呼び戻すとともに、
新たな客層の開拓にも努めたい。
お値打ちな器ばかりなので、ぜひ使っていただき、
美濃焼の魅力を感じてもらいたい」と語った。
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28TN1_7109.jpg29TN1_7125.jpg30TN1_7097.jpg
問い合わせは、土岐市美濃焼伝統産業会館内、
土岐市美濃焼伝統工芸品まつり実行委員会事務局
(TEL0572─55─5527)まで。
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