2022年11月09日 (10:19)

土岐市建設業組合が土岐ケ丘でボランティア清掃【30回目の節目】

土岐市建設業組合
(岸本吉隆組合長・加盟14社)は、
土岐市土岐ケ丘地内の市道
(12491号線&12492号線)で、
奉仕清掃に励んだ。
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ボランティアで道路整備を行う団体を、
県や市などがサポートする、
「ぎふ・ロード・プレーヤー」の一環。
土岐市建設業組合は、
平成19(2007)年から、
年2回、実施している。
本日は14社・31人の組合員が参加。
草刈りをしたり、ゴミを拾ったりして、
ボランティア活動に努めた。
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なお、土岐市役所は、
同所での草刈りを業者に委託。
土岐市建設業組合は、
6月と11月に行っているため、
土岐市役所の委託分(年2回)を合わせると、
年4回の清掃になる。
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また、土岐市建設業組合の作業の前には、
一般社団法人「多治見建設業協会」にも加盟する、
土岐市内の8社が、清掃活動を実施。
多治見建設業協会のメンバー19人は、
県道土岐南多治見インター線
(土岐市土岐ケ丘地内)で、
草刈りやゴミ拾いに励んだ。
草を除き、空き缶や菓子袋など、
ごみ袋約3袋分を回収した。
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土岐市建設業組合の岸本吉隆組合長は、
「イオンモール土岐がオープンしたことで、
土岐プレミアム・アウトレット周辺の道路も、
また交通量が増えている。
近くには、土岐南多治見インターがあり、
土岐市の玄関口と言えるので、
常にきれいな状態にしておきたい。
新型コロナウイルス感染症対策のため、
中止にした時を除き、今回の奉仕作業で、
30回目の節目を迎えることができた。
これからも事故や怪我(けが)を起こさず、
ボランティアに努めたい」と語った。
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【下の写真2枚は、県道の清掃で出たごみ】
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