2022年11月30日 (15:05)

土岐プレミアム・アウトレットがトップを維持【R3集客数】

岐阜県は「令和3(2021)年
岐阜県観光入込客統計調査」の結果をまとめた。
主な内容は次の通り。

観光地点別の集客数では、
土岐市の「土岐プレミアム・アウトレット」が、
502万1000人で、岐阜県内1位になった。
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土岐プレミアム・アウトレットは、
平成26(2014)年は591万6000人で1位、
平成27(2015)年は735万8000人で1位、
平成28(2016)年は733万5000人で1位、
平成29(2017)年は719万7000人で1位、
平成30(2018)年は678万2000人で1位、
平成31/令和元(2019)年は
668万3000人で1位、
令和2(2020)年は
510万8000人で1位だった。

2位は各務原市の河川環境楽園(オアシスパーク。
アクア・トトぎふを含む)で、352万1000人。
平成26年は500万7000人で、
平成27年は505万2000人で、
平成28年は503万2000人で、
平成29年は494万2000人で、
平成30年は509万4000人で、
平成31/令和元年は477万5000人で、
令和2年は291万1000人だった。

3位は可児市の湯の華アイランドで、147万人。
平成31/令和元年は168万5000人で5位、
令和2年は143万5000人で4位だった。

4位は高山市街地エリアで、137万9000人。
平成26年は312万3000人で、
平成27年は346万2000人で、
平成28年は361万2000人で、
平成29年は361万3000人で、
平成30年は344万8000人で、
平成31/令和元年は382万7000人で、
令和2年は159万8000人だった。

【概要】
平成26年・平成27年・平成28年・
平成29年・平成30年・
平成31/令和元年・令和2年については、
1位から3位までの地点の順位に、
変動はなかった。
しかし、今回の令和3年については、
令和2年の3位と4位が入れ替わった。

【補足】
新型コロナウイルス感染症の影響により、
屋外観光施設のニーズが高まり、
令和2(2020)年に比べ、「河川環境楽園」や、
「千本松原・国営木曽三川公園」(海津市)が、
2割増となるなど、公園を中心に入込客数が増加した。
また、令和3(2021)年は、
コロナ禍における初めての年始となったため、
外出自粛要請や分散参拝が求められた結果、
多くの神社で入込客数が減少した。
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