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2022年12月07日 (14:53)

多治見市のはしご車と瑞浪市のMVF13で合同訓練

多治見市消防本部と瑞浪市消防本部は、
瑞浪市総合文化センター(瑞浪市土岐町)で、
「はしご付き消防自動車」(はしご車)と、
「13メートルブーム付多目的消防ポンプ自動車」
(MVF13)を使った、合同訓練を実施。
両消防本部の市職員、計約20人が参加した。
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04TN1_8932.jpg05TN1_8945.jpg06TN1_8950.jpg
はしご車は、多治見市の所有だが、
多治見市・土岐市・瑞浪市の3市は、
平成31/令和元(2019)年5月に、
はしご車の共同運用に関する協定を締結。
過去、瑞浪市消防本部が、多治見市消防本部に、
はしご車の出動を要請した事案は、
平成31/令和元(2019)年6月の1回のみ。
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10TN1_8991.jpg11TN1_9015.jpg12TN1_9048.jpg
瑞浪市は、令和3(2021)年12月に、
MVF13を導入。
令和4(2022)年2月から運用を開始し、
これまでに2回、緊急出動している。
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16TN1_8997.jpg17TN1_9005.jpg18TN1_9091.jpg
はしご車は、35メートルまで、
バスケットを延ばすことができるが、
水槽が無いため、ほかの車両などから、
送水してもらわないと、放水はできない。
一方、MVF13は、はしご車ほど、
バスケットを延ばせられないが、
水槽を有しており、自力で放水ができる。
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22TN1_9136.jpg23TN1_9153.jpg24TN1_9163.jpg
火災や救助など、事案・状況に合わせた、
連携・対応が図れるように、合同訓練を実施。
多治見市のはしご車と
瑞浪市のMVF13を使った合同訓練は、
昨年に次いで、3回目。
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28TN1_9230.jpg29TN1_9247.jpg30TN1_9256.jpg
本日は、はしご車は22メートルほど、
MVF13は6メートルほど、バスケットを延長。
瑞浪市総合文化センターの屋上などで待機する、
要救助者役(消防職員)を救出した。
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多治見市・瑞浪市の両消防隊は、
①車両の停車位置は、バスケットの
作業半径を踏まえた上で決める。
②隊員同士が共通認識を持つため、
指さし呼称や笛を鳴らす。
など、意見交換を行った。
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