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2022年12月16日 (12:11)

中部国際自動車大学校が泉小学校で「名人学習」【車両2台を校庭に】

土岐市立泉小学校(河地敦子校長)の
5年生111人が、同校(泉中窯町)で、
名人学習」の授業を受けた。
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泉小学校では、5年生になると、
土岐市内の『名人』の下へ『弟子入り』。
製陶業・理髪業・建設業(大工)など、
地域で活躍している各分野のプロから、
直接、働くことの素晴らしさを学んでいる。
ただし、新型コロナウイルス感染症対策のため、
令和2(2020)年度から3年連続、
実施できていない。
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10TN1_0440.jpg11TN1_0447.jpg15TN1_0452.jpg
本日は「車の名人」として、
自動車整備士を養成する専修学校
中部国際自動車大学校
《土岐市肥田浅野朝日町・A-TEC・
齋木裕司校長(泉小学校卒業生)》から、
小藤隆好副校長(こどう)・安江裕二教諭・
同校1級自動車整備科の学生5人を、
泉小に招き、自動車全般について、学習した。
なお、5年生は、9月下旬に、
社会科見学として、「トヨタ会館」と、
「トヨタ博物館」を訪問している。
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児童らは2つのグループに分かれて受講。
教室では「環境と安全を守ろう」を演題に、
小藤隆好副校長が講話を行った。
児童らは、
①日本の自動車業界には、
約550万人が働いていること。
②ハイブリッドの意味とハイブリッド車の仕組み。
③HVやPHVなど、エコカーの種類。
などを学んだ。
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22TN1_0500.jpg23TN1_0467.jpg24TN1_0480.jpg
グラウンド(運動場)には、
トヨタの「MIRAI(ミライ)」(燃料電池車)
《車両協力=岐阜トヨタ自動車株式会社》と、
トヨタの「プリウス」(ハイブリッド車)の
2台を持ち込み、実際の車を使って授業。
児童らは、
①燃費と環境との関係。
②冷却水に色が着いている理由。
③ミライのメリットとデメリット。
などを学んだ。
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