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2022年12月20日 (17:44)

竹内元光選手が弓道の全国大会へ【中京高校2年生】

中京高校(瑞浪市土岐町)の2年生、
竹内元光選手(16歳・不破郡垂井町出身・
たけうちもとみつ)が、
令和4(2022)年度・第41回・
全国高等学校弓道選抜大会

《12月23日(金)~12月25日(日)・
熊本市総合体育館(熊本県)》の
近的競技・男子の部・個人競技に出場する。
瑞浪市役所を訪れ、水野光二市長に、
全国大会へ向けた、意気込みを語った。
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竹内元光選手は、
母親が高校時代に選手だったこともあり、
中学1年生から弓道を始めた。
中京高校では副主将を務めている。
全国大会には、今年のインターハイで、
団体のメンバーとして出場しているが、
個人の部で出場するのは、今回が初めて。
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岐阜県予選の個人決勝は、
11月5日(土曜日)に行われた。
上位3選手によるサドンデス方式の末、
竹内元光選手は2位に入り、
1位と2位に与えられる、
全国大会への出場権をつかんだ
(1位は岐阜県立大垣北高校の選手)。
同大会・男子個人の部には、全国から、
100選手が出場する予定。
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竹内元光選手は、
「全国大会では、4射中3射的中すれば、
準決勝・決勝に進むことができる。
それに甘えず、すべてを当てる
『皆中』(かいちゅう)で、優勝を目指す。
自分の長所は、試合が始まる前は、
緊張しがちだが、試合が始まれば、
気持ちを切り替えることができること。
当たりに走らず、正しく引く。
弓道は基本が大事」と語った。
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