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2023年02月21日 (17:21)

岐阜とん太土岐店が大竹醤油醸造場と「ご当地味噌ラーメン」を共同開発

岐阜とん太土岐店
(土岐市泉町河合・須貝幸治店長)は、
2月28日(火曜日)から、
ご当地味噌(みそ)ラーメン
「織部のもつ味噌ラーメン」
(1045円・税込み)を発売する。
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地元の老舗味噌メーカー「株式会社大竹醤油醸造場」
(土岐市土岐津町高山)との共同開発による新商品。
ラーメン丼(どんぶり)は、
光洋陶器株式会社(土岐市泉町久尻)の
特注品を使用するなど、器にもこだわっている。
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岐阜とん太土岐店などを経営する「株式会社岳」
(長野県飯田市・北原広康代表取締役)では、
地域の活性化につなげようと、各店舗ごとに、
地元の特産品を使った商品を開発。
今回は、大竹醤油醸造場と岐阜とん太土岐店が
タッグを組み、昨年の夏から、
新しい味噌ラーメンを開発してきた。
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「織部のもつ味噌ラーメン」は、
濃厚豚骨スープと特製味噌だれをブレンド。
自家製の中太麺(ちゅうぶとめん)との相性が抜群で、
良い香りを引き出すため、スープを入れる前に、
味噌を炙(あぶ)っている。
一般的なチャーシューやコーンではなく、
豚モツと地元産キャベツとの組み合わせが絶妙。
辛み成分はないが、ブラックペッパーが、
アクセントになっている。
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大竹醤油醸造場の大竹令馬取締役(28歳)は、
「ラーメン屋さんとコラボするのは、今回が初めて。
15種類のハーブを用意し、豆味噌をベースに、
約30種類の味噌だれを試した。
食欲をそそる香りを出すのが難しかった」と話す。
岐阜とん太土岐店の須貝幸治店長(41歳)は、
「岐阜とん太土岐店では、
辛みのあるラーメンが多いが、
今回の織部のもつ味噌ラーメンには、
辛みの成分は加えず、子供から大人まで、
幅広い世代に受ける一杯に仕上げた。
このご当地ラーメンが、
土岐市を盛り上げる起爆剤になれば、
うれしい」と語った。

なお、株式会社岳は、「アヒル家」
(土岐市土岐津町土岐口)も経営しているが、
「織部のもつ味噌ラーメン」を提供するのは、
岐阜とん太土岐店のみ。
問い合わせは、岐阜とん太土岐店
(TEL0572─44─8008)まで。
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