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2023年03月14日 (11:31)

第11回グランフォンド東濃は5月14日(日)【発着点は土岐市】

「第11回グランフォンド東濃
サイクリング大会2023」が、
5月14日(日曜日)に、テラスゲート土岐
(土岐市土岐ケ丘)を発着点に開かれる。
自転車の愛好者らでつくる、
「グランフォンド東濃実行委員会」が主催。
本日は、鈴木雅彦実行委員長が土岐市役所を訪れ、
加藤淳司市長に、開催へ向けた意気込みを語った。
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グランフォンド東濃サイクリング大会は、
平成22(2010)年に第1回大会を開催。
自転車が車両であることを自覚するとともに、
安全に走行するため、マナー教育と、
環境づくりをテーマに催している。
平成31/令和元(2019)年に、
第10回大会を開催したが、
新型コロナウイルス感染症対策のため、
令和2(2020)年・令和3(2021)年・
令和4(2022)年は中止にした。
今回の第11回大会は、4年ぶりの開催となる。
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グランフォンド東濃は、
順位を競うレースではなく、
コースを完走することが目的。
ほぼ毎年、コースを変えながら行っているが、
平成29(2017)年の第8回大会までは、
瑞浪市・恵那市・中津川市の3市だった。
第9回大会と第10回大会は、
土岐市と多治見市もコースに加えた。
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第11回大会は、土岐市・瑞浪市・恵那市・
中津川市の東濃4市を舞台に行う。
コースは全長105キロメートル
(獲得標高1850メートル)だが、
体力に合わせて、76キロまたは95キロに、
ショートカットができる。
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募集人数(定員)は400人で、
現在、中学生から70歳代まで、
約350人がエントリー。
愛知県・岐阜県を中心に、
東は千葉県から西は沖縄県まで、
東海圏外からの申し込みもある。

グランフォンド東濃への参加申込は、
公式サイト」から。

鈴木雅彦実行委員長
サイクルショップDADDY《ダディー》経営者
=瑞浪市一色町・60歳)は、
「今回はキッチンカーやゆるキャラを呼ぶなど、
自転車に乗る人だけではなく、
自転車に乗らない人も楽しめる仕組みにした。
乗らない人が、自転車に興味を持つ
きっかけになれば、うれしい」と語った。
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