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2023年04月06日 (12:43)

中京高校が瑞浪駅前に「縁側」を開所【通信制課程の無料バックアップ施設】

学校法人安達学園が営む中京高校
(瑞浪市土岐町・和田尚校長)は、
来週、4月10日(月曜日)に、
JR瑞浪駅前の安達学園ビル(瑞浪市寺河戸町)に、
通信制課程の無料バックアップ施設
「Open Terrace 縁側
(オープン テラス えんがわ)」を開所する。
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中京高校の通信制課程については、
平成23(2011)年9月14日に
設置の認可を受け、
平成24(2012)年4月に開設。
令和5(2023)年4月1日現在、
サポート校として、
面接指導施設(単位取得可)は16カ所と、
学習等支援施設は52カ所と、提携している。
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ただ、サポート校の利用には、
年間60万円程度が必要なこと。
また、通信制課程の生徒からは、
気軽に利用できるプラットフォームとして、
「居場所」や「仲間づくりの場」、
「自習室」を求める声などが上がっていた。
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中京高校では、
サポート校を使わない生徒を「本科生」とし、
サポート校を使用する生徒を「サポート校生」
としている。
令和5(2023)年4月1日現在、
通信制課程の生徒581人のうち、
165人が本科生になっている。

OpenTerrace縁側を開所するため、
校内にあった通信制課程の職員室を移設。
「縁側」には教職員5人と、
事務職員2人が常駐する。
開設時間は月曜日から金曜日までの
午前9時30分から午後3時まで。

中京高校通信制課程の島氏圭介副校長
(しまうじけいすけ)は「通信制高校は戦後、
勤労青年の学びの場としてスタートしたが、
不登校の生徒の進学先として認知が進み、
現在では、通信制のメリットを生かし、
スポーツや学業など、
さまざまなことにチャレンジする生徒の
進学先としても選ばれている。
そのため、生徒数が微増する中で、
ニーズが多様化してきている。
安達学園ビルの隣には、
中京高校e-sports部(eスポーツ部)の
ゲーミングオフィスもあり、
生徒が『縁側』を利用すれば、
駅前の活性化にもつながる」と語った。

問い合わせは、中京高校《通信制課程
(TEL0572─66─1255)まで。
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