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2023年06月12日 (15:54)

中馬馬子唄保存会に一隅賞を授与【土岐ロータリークラブ】

土岐ロータリークラブ
(RC・村田一哉会長・会員37人)は、
中馬馬子唄保存会《土岐市中馬々子唄保存会
稲垣長幸会長(つねゆき)》に、
一隅賞(いちぐうしょう)を授与。
セラトピア土岐(土岐市土岐津町高山)内、
土岐商工会議所の多目的室で、表彰式を開き、
土岐RCの村田一哉会長が、
中馬馬子唄保存会の水野敏雄代表に、
表彰状と活動資金(3万円)を贈った。
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一隅賞は、旧・土岐中央ロータリークラブが、
平成8(1996)年度に創設した表彰制度
《土岐ロータリークラブと、
土岐中央ロータリークラブは、
平成27(2015)年に合併》。
地域社会に対し、
継続的かつ有意義な奉仕活動を行っている、
個人や団体をたたえている。
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一隅とは、日本天台宗の開祖・最澄が述べた、
「社会の片隅にあって、地道な活動を通じて、
その周りの一隅を明るく照らす人こそ、
国の宝…」という言葉にちなんだもの。
なお、該当者がいない年は、表彰は行っていない。
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中馬馬子唄保存会は、
(ちゅうままごうたほぞんかい)は、
昭和55(1980)年に、会員7人で結成。
現在の会員は、土岐市民を中心に、
60歳代から80歳代までの22人。
民謡「中馬々子唄」や、
盆踊り「中馬々子唄ばやし」などを、
月2回、土岐市立鶴里公民館
(土岐市鶴里町柿野)で練習している。
平成13(2001)年からは、
土岐市立濃南中学校(鶴里町細野)の
1年生を対象に、中馬馬子唄と踊りを教えている。
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中馬馬子唄保存会の水野敏雄代表(84歳)は、
「先人からの文化を引き継いでいきたい、
との思いで、中馬馬子唄の
伝承・普及・継承に努めています。
一隅賞という立派な賞をいただきましたが、
この賞の名に恥じないよう、会員一同、
心を1つにし、精進してまいります。
今後もご支援をよろしくお願いします」と述べた。
受賞を記念し、保存会のメンバー7人が、
中馬々子唄と中馬々子唄ばやしを披露した。
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下の音声データ(MP3)は、
中馬々子唄ばやし」を収録。
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