2013年08月09日 (12:53)

【瑞浪の風物詩】“七夕まつり”は11日まで

「第54回瑞浪美濃源氏七夕まつり」が、
JR瑞浪駅前周辺で、始まった。
11日(日曜日)まで、
“みずなみの暑い・熱い・アツい夏”が続く。




「美濃源氏大太鼓」の演奏と、
中京高校保育コースの生徒ら、約90人による、
「正調土岐川をどり」で幕開け。
開会式では、七夕まつり実行委員長の
鷲尾賢一郎瑞浪商議所会頭が、
「瑞浪の七夕まつりは、皆さんが主役。
いろいろな催しに参加し、
瑞浪の夏を、楽しんでほしい。
『クレイオブジェコンテスト』の出場チームは、
グランプリの賞金80万円を目指して、
頑張って下さい」と、あいさつ。



水野光二市長は、「七夕まつりは、瑞浪の地から、
東海地方を代表する、まつりになるまで成長した。
3日間、天候にも恵まれ、
20万人を超える人出を、見込んでいる。
まつりを通して、来場者の皆さんが、
“希望”を持ってもらえることを、
期待します」と述べた。
粘土で、巨大なオブジェを作り上げる、
「第16回クレイオブジェコンテスト」には、
群馬県や京都府、石川県などから、
17チーム、123人が出場。
本日正午から、11日(日曜日)の正午まで、
48時間を掛けて、完成させる。
各イベントの日時は、「広報みずなみ」を参照。

「広報みずなみ」8月1日号へ(PDF、4~6ページ)
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