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2023年11月03日 (15:28)

新病院の造成工事現場で見学会【土岐市と瑞浪市の親子ら約200人が参加】

東濃中部病院事務組合
(管理者=加藤淳司土岐市長)は、
土岐市肥田町浅野地内で、
新病院「(仮称)公立東濃中部医療センター」の
造成工事を行っている。
本日、11月3日(金曜日・祝日)に、
「小学生と保護者の新病院造成工事
現場見学会」を開いた。
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土岐市または瑞浪市在住の
小学生と保護者を対象に実施。
参加者を募集したところ、
土岐市からは42組143人、
瑞浪市からは17組58人、
合計59組201人の申し込みがあった時点で、
受付を締め切った(先着順)。
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新病院「(仮称)公立東濃中部医療センター」の
敷地面積(開発区域)は約9・14ヘクタール。
造成工事の進捗(しんちょく)率は、
今年10月現在、71パーセント。
今後の予定としては、
令和6(2024)年2月に建設工事に着手。
令和7(2025)年11月に竣工(しゅんこう)、
令和8(2026)年2月の開院を目指す。
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参加した親子らは、
工事関係者からの説明を受けながら、
建設地や高盛土(たかもりど)などを見学。
「光波測距儀」(こうはそっきょぎ)
使い方も学んだ。
「建設機械に乗ってみよう!」のコーナーでは、
実際に造成工事に使用している重機
「クローラーダンプ」や「ブルドーザー」、
「振動ローラー」などに乗車。
「油圧ショベル」(バックホウ)の
バケットの大きさも確認した。
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東濃中部病院事務組合の担当者は、
「参加申込の受付開始日には、
あっという間に定員に達するほど、人気だった。
工事の進捗状況を見ながら、今後も、
現場見学会を開催したい」と話している。
※下の写真は東濃中部病院事務組合からの提供。
ドローン(無人機)で、10月31日(火曜日)に空撮。
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