広告表示


2023年11月09日 (15:56)

遠藤三知郎さんが半原版画館でコレクション展【掛け軸の楽しさを】

瑞浪市陶磁資料館の遠藤三知郎館長
(瑞浪市土岐町・69歳・えんどうみちろう)が、
私的に収集したコレクションの展示会
「3つ集めればコレクター
近代の掛軸を中心とした遠藤コレクション展」が、
瑞浪市日吉町の「半原版画館」で開かれている。
会期は11月12日(日曜日)まで。
会期中は無休で、
開設時間は午後1時から午後5時まで。
01TN3_6713.jpg02TN3_6754.jpg03TN3_6752.jpg
遠藤三知郎さんは、瑞浪市役所の元経済部長。
コレクションのきっかけは、30代の始めごろに、
名古屋市の骨董(こっとう)市で売っていた、
「おもだかの図」を手に入れたこと。
遠藤さんは「当時、500円で買ったが、
表装し直したら、2万円も掛かったため、驚いた。
それからは、最初から、
軸装がきれいな掛け軸を買うようになった。
『表装が立派な物は中身も良い作品』と、
人から教えられたが、逆に偽物もあり、
なんとも言えない」と話す。
04TN3_6745.jpg05TN3_6804.jpg06TN3_6769.jpg
これまで集めてきた掛け軸は約50幅。
うち、会場には、巣見来山・久保田米遷・
渡邉原洲・宮地志行などが描いた作品、
約20幅を展示している。
陶磁製の狛犬(こまいぬ)も飾っている。
07TN3_6725.jpg08TN3_6808.jpg09TN3_6787_202311091702360c6.jpg
遠藤三知郎さんは、
「コレクションを披露するのは初めて。
崩し字が読めないので、
描かれた絵の雰囲気が良い物を、
個人的な楽しみとして、集めてきた。
作品の真贋(しんがん)は定かではないが、
掛け軸の面白さを感じてもらえれば、
うれしい」と話している。
web01-m-endo-2023-EPSON110.jpgweb02-m-endo-2023-EPSON111.jpg
入場無料。
問い合わせは、半原版画館
(TEL0572─69─2474)まで。
プロフィール

株式会社東濃ニュース

Author:株式会社東濃ニュース
岐阜県の東濃地方にある土岐市と瑞浪市のニュースを配信。
ホームページはこちらです!

カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
広告表示



広告表示