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2023年11月24日 (15:38)

安全確認委員会が立て坑の沈下状況を視察【瑞浪超深地層研究所の跡地】

超深地層研究所安全確認委員会
(委員長=水野光二瑞浪市長)は、
本日、11月24日(金曜日)に、
瑞浪地科学研究館(瑞浪市明世町山野内)で、
「令和5(2023)年度・第1回・
超深地層研究所安全確認委員会」を開いた。
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国立研究開発法人日本原子力研究開発機構の
東濃地科学センター(笹尾英嗣所長)は、
旧・瑞浪超深地層研究所(瑞浪市明世町山野内・
現在は東濃地科学センターの瑞浪用地)で、
原子力発電で発生する高レベル放射性廃棄物を、
安全に地層処分するための「地層科学研究」
(基盤的な研究開発)を実施。
地下に研究坑道を掘削し、
深度500メートルの立て坑を2本、
「主立坑」と「換気立坑」を掘った。
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坑道での研究が終了したため、埋め戻し工事に着手。
主立坑は令和3(2021)年11月18日に、
換気立坑は令和3(2021)年12月2日に、
それぞれ完了した(水平坑道を含め、
坑道の全体積は、約3万6000立方メートル)。
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主立坑と換気立坑において、
埋め戻し面の沈下が確認されたと、
今週、11月20日(月曜日)に、
東濃地科学センターが発表。
これを受けて、本日の
超深地層研究所安全確認委員会が開かれた。
委員らは最初に、瑞浪用地で、現地確認を実施。
瑞浪地科学研究館では、東濃地科学センターから、
今後の監視体制などについて、説明を受けた。
なお、沈下の原因については、
現在調査中とのこと。
※下の画像は発表資料より抜粋。
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