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2023年11月25日 (18:11)

多治見市のはしご車と瑞浪市のMVF13でR5「合同訓練」

多治見市消防本部と瑞浪市消防本部は、
瑞浪市役所の本庁舎(上平町)で、
「はしご付き消防自動車」(はしご車)と、
「13メートルブーム付多目的消防ポンプ自動車」
(MVF13)を使った、合同訓練を実施。
両消防本部の市職員、計約20人が参加した。
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はしご車は、多治見市の所有だが、
多治見市・土岐市・瑞浪市の3市は、
平成31/令和元(2019)年5月に、
はしご車の共同運用に関する協定を締結。
過去、瑞浪市消防本部が、多治見市消防本部に、
はしご車の出動を要請した事案は、
平成31/令和元(2019)年6月の1回のみ。
瑞浪市は、令和3(2021)年12月に、
MVF13を導入
令和4(2022)年2月から運用を開始し、
これまでに4回、緊急出動している。
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10TN3_2306.jpg11TN3_2313.jpg12TN3_2316.jpg
はしご車は、35メートルまで、
バスケットを延ばすことができるが、
水槽が無いため、ほかの車両などから、
送水してもらわないと、放水はできない。
一方、MVF13は、はしご車ほど、
バスケットを延ばせられないが、
水槽を有しており、自力で放水ができる。
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16TN3_2361.jpg17TN3_2374.jpg18TN3_2384.jpg
火災や救助など、事案・状況に合わせた、
連携・対応が図れるように、合同訓練を実施。
多治見市のはしご車と、
瑞浪市のMVF13を使った合同訓練は4回目。
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28TN3_2413.jpg29TN3_2430.jpg30TN3_2440.jpg
本日の訓練は、瑞浪市役所の本庁舎4階から、
火災が発生したと想定。
はしご車のバスケットを15メートルほど延長し、
逃げ遅れた要救助者役(消防職員)1人を、
5階から救出した。
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22TN3_2444.jpg23TN3_2461.jpg24TN3_2482.jpg
多治見市・瑞浪市の両消防隊は、
①はしご車を使った訓練は、
救出作業が比較的しやすい、
屋上やベランダが多かったが、
今回は腰高窓(こしだかまど)だったため、
有意義な訓練ができた。
②多治見市のはしご車が到着するまで、
最低でも30分は掛かる。
その間、瑞浪市消防署は、
どのような行動をとるべきか、
いま一度、検討したい。
など、意見交換を行った。
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