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2023年12月05日 (17:15)

陶都会が介護甲子園で優秀賞に輝く【全国8887事業所のファイナリストに】

介護老人福祉施設「ドリーム陶都」
(土岐市下石町)などを運営する、
社会福祉法人「陶都会」
(とうとかい・木村修代理事長)が、
第12回「介護甲子園」
(主催=一般社団法人日本介護協会)に出場。
全国から、8887事業所がエントリーした中、
「決勝大会」へ進めるファイナリスト、
6事業所の1つに選ばれた。
第12回「介護甲子園」の決勝大会
《11月21日(火)開催・阪神甲子園球場
(兵庫県西宮市甲子園町)》では、優秀賞に輝いた。
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本日、12月5日(火曜日)には、
土岐市役所で、受賞報告会が開かれた。
社会福祉法人陶都会から、
小川大輔常任理事(ドリーム陶都施設長)と、
田中良和事務局長が、
未満児小規模認可保育園「さくらいろ保育園」の
浜田真理子代表らが出席。
介護甲子園に出場したドリーム陶都の介護福祉士、
各務竜也さん(かかむたつや・35歳)らも同席した。
なお、さくらいろ保育園(勝本佐恵園長)は、
陶都会の運営ではないが、ドリーム陶都の敷地内にある。
令和5(2023)年4月に開園し、
さくらいろ保育園の園児と、
ドリーム陶都の利用者は交流を図っている。
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介護甲子園は、介護事業者による、
日本最大級のプレゼンテーションイベント。
社会福祉法人陶都会は、
「福祉×農業」をテーマに発表した。
ドリーム陶都では、農業と福祉を掛け合わせることで、
入所している高齢者らの生きがいづくりや、
社会的役割の創出、地域とのつながりなどを図ろうと、
平成30(2018)年から「農福連携事業」を展開。
ドリーム陶都の敷地内には、
約2000平方メートルの農地があり、
イチゴやサツマイモ、ブルーベリーなどを、
職員と利用者らが一緒になって、栽培している。
また、ニワトリ「アローカナ」も飼育している。
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社会福祉法人陶都会の小川大輔常任理事
(ドリーム陶都施設長)は「介護甲子園では、
単にドリーム陶都をPRするのではなく、
農業を通じて、まちづくりや子育てにつなげていく、
これからの福祉の在り方について、
全国へ発信しました。
これからの福祉事業は、1つの事業所単位で、
どうにかなるものではなく、異なる法人同士が、
共同していくことが大事。
土岐市を明るい福祉のまちにするため、
今後も頑張ります」と語った。
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下の映像は「メ~テレニュース」より。
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