広告表示


2023年12月06日 (16:15)

第73回「作文コンテスト」の入選者を表彰【土岐保護区保護司会】

土岐保護区保護司会(出口満知子会長)は、
第73回「社会を明るくする運動」作文コンテストの
土岐市内入選者の表彰式と発表会を、
土岐市文化プラザ・ルナホール
(土岐市土岐津町土岐口)で開いた。
01TN3_5198.jpg02TN3_5207_2023120616435670e.jpg
社会を明るくする運動」作文コンテストは、
法務省が主唱。
土岐保護区保護司会は、平成7(1995)年から、
土岐市内の小学校・中学校の協力を得て、
社会を明るくする運動に関する作文を募集している。
03TN3_5287.jpg04TN3_5212.jpg
本年度、令和5(2023)年度は、
小学校7校(濃南小学校は無し)から、
計149点(昨年度は134点)の作文が、
中学校6校から、
計65点(昨年度は72点)の作文が集まり、
応募総数は214点(昨年度は206点)だった。
05TN3_5310.jpg06TN3_5282.jpg
土岐保護区保護司会と、
土岐地区更生保護女性会のメンバー計10人が、
9月上旬に作文を審査。
入選5点と佳作5点を選んだ。
入選作品のうち、4点については、
県の審査会へ出品。
野村美稀さん(泉中学校3年生)が、
優秀賞を受賞した。
07TN3_5278.jpg
本日の表彰式には、保護司や校長、
入選者の保護者ら、約50人が出席。
出口満知子会長が、入選者1人ひとりに、
表彰状と副賞(図書カード)を手渡した。
続いて、入選者が1人ずつ、
作品発表(作文の朗読)を行った後、
講評・総評があった。

入選は次の皆さん。
◎山崎茉耶(下石小学校6年生)
「言葉は『魔法』、時々『刃物』」
01TN3_5230.jpg
◎レイエスジャスティン(下石小学校6年生)
「人のために」
02TN3_5237.jpg
◎小栗一倖(下石小学校6年生)
「ぼくの優しい友達」
03TN3_5247.jpg
◎野村美稀(泉中学校3年生)
「意外と身近な刑務所とのつながり」
04TN3_5257.jpg
◎田中理舟(泉中学校3年生)
「未然防止の一歩は学校から」
05TN3_5265.jpg
佳作は次の皆さん。
◎稲葉星夏(下石小学校6年生)
「障害の人と共に生きる」
◎林咲菜(下石小学校6年生)
「勇気があれば」
◎加藤理咲(泉西小学校6年生)
「危険な薬物について私が思うこと」
◎坂口ほの香(泉西小学校6年生)
「犯罪のない明るい社会に近づくために」
◎中田颯太(泉中学校3年生)
「『万引き』について」
カテゴリ : 人物&団体記事のURL
プロフィール

株式会社東濃ニュース

Author:株式会社東濃ニュース
岐阜県の東濃地方にある土岐市と瑞浪市のニュースを配信。
ホームページはこちらです!

カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
広告表示



広告表示