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2023年12月07日 (16:09)

住まいLOVE管理が土岐市に100万円【下石町出身の水野和也社長が企業版ふるさと納税】

賃貸物件の管理業を営む、
「住まいLOVE管理株式会社」
(本店=愛知県豊川市・
水野和也代表取締役社長)は、土岐市に、
企業版ふるさと納税に係る寄付を行った。
贈呈式が土岐市役所で開かれ、
住まいLOVE管理株式会社の水野和也社長が、
加藤淳司市長に目録を手渡した。
寄付金の100万円は、土岐市が実施する、
文化財保存活用拠点(仮称)整備事業」に充てる。
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水野和也社長(63歳・みずのかずや)は、
土岐市下石町の出身で、下石小学校・
西陵中学校・多治見北高校を卒業している。
今回の企業版ふるさと納税は、
株式会社十六フィナンシャルグループの
カンダまちおこし株式会社
(本社=岐阜市神田町・田代達生代表取締役社長)と、
十六銀行の豊橋支店
(愛知県豊橋市・中尾和宏支店長)が仲介。
土岐市の企業版ふるさと納税には、これまでに、
今回の住まいLOVE管理株式会社を含め、
10件・490万円の寄付があり、うち7件を、
カンダまちおこし株式会社が仲介している。
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贈呈式には、住まいLOVE管理株式会社の
水野和也代表取締役社長のほか、
十六銀行豊橋支店の中尾和宏支店長
(元・駄知支店長)と、
カンダまちおこし株式会社の
秋葉和人取締役会長も同席した。
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住まいLOVE管理の水野和也社長は、
「土岐市の人口が、急激に減っている中で、
土岐市を出た1人として、責任を感じていた。
うちのおやじは、1個10円の湯飲みを、
バンバン作っていたが、倒産した。
今の土岐市には、大型商業施設などができ、
製陶所や窯元以外にも、
若い人の雇用の場が確保されている。
今回、文化や歴史を踏まえた拠点として、
新博物館を造るというのは、観光の面からも、
素晴らしい試みだと思います。
少しですが、ご協力させていただきます。
今後も市長さんのご活躍を祈念します」と述べた。
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