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2023年12月14日 (17:13)

籠橋久己選手が特別全国障害者スポーツ大会で3位に【フライングディスク競技】

土岐市身体障害者相談員を務めている、
籠橋久己さん(土岐市泉大沼町・58歳・
かごはしひさみ・会社員)が、
特別全国障害者スポーツ大会
燃ゆる感動かごしま大会」の
フライングディスク競技で、3位入賞を果たした。
土岐市役所を訪れ、加藤淳司市長に、
大会結果を報告した。
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籠橋久己選手は左半身に麻痺(まひ)がある。
3位になった種目は「ディスタンス メンズ・
スタンディング 競技№D46」
(10月29日開催。
鹿児島県立サッカー・ラグビー場)。
樹脂製のディスクを3投し、
最も距離の遠い着地点までの飛距離を競った。
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籠橋選手は、フライングディスク競技を、
38歳ごろから5年間続けたが、
いったんやめていた。
その間、陸上競技(砲丸投げ)と、
ソフトボールに取り組んできたが、昨年から、
フライングディスク競技に復帰した。
かごしま大会のフライングディスク競技は、
性別・障害区分・年齢区分などで分かれており、
競技ナンバー「D46」には8人が出場。
籠橋久己選手は41メートル65センチを投げ、
3位に入った。
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籠橋久己さんは、
「自己ベストは52メートルのため、
不本意な結果だった。
フライングディスクは手首のスナップが重要だが、
肘(ひじ)を壊していたため、
体調が万全ではなかった。
60歳になった時に、再び岐阜県の代表として、
全国障害者スポーツ大会に出場できるように、
トレーニングを続けたい」と語った。
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