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2024年01月04日 (12:57)

永年勤続職員8人を表彰【瑞浪市がR6仕事始め式】

瑞浪市は、
令和6(2024)年の仕事始め式を、
瑞浪市役所で開いた。
市職員約50人が出席した。
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平成31/令和元(2019)年から、
「新年互礼会」は取りやめ、
「仕事始め式」のみとしている。
そのため、県議や市議は招かず、
来賓は加藤輔之市議会議長ひとりとした。
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水野光二市長は「元旦の夕方に地震が発生し、
能登半島を中心に大きな被害が出た。
消防本部の救急隊員3人を、
県の緊急消防援助隊の一員として、現地へ派遣した。
瑞浪市もできる限りの支援を行いたいと考えている。
『1年の計は元旦にあり』ということわざがあるが、
物事を成し遂げるためには、しっかりとした計画を立て、
着実に進めることが重要。
今年は第7次瑞浪市総合計画がスタートする年であり、
ワークショップや市長と語る会、アンケート調査、
地域計画などで、ご意見やご要望をいただきながら、
計画をまとめてきた。
4月1日から、皆さんの熱い思いがこもった計画を、
着実に実行していけば、素晴らしい瑞浪市を、
築いていくことができる。
新病院の起工式は、今月の16日を予定しており、
令和8(2026)年2月の開院に向けて、
しっかりと進めていきたい。
JR瑞浪駅周辺の再開発については、
北エリアは用地交渉に入っていくとともに、
南エリアについては、事業協力者が、
名乗り出ていただいた。
専門家の意見を聞きながら、計画を固めていきたい。
道の駅についても、
大きな第1歩となる1年になると考えている。
現在、第7次瑞浪市総合計画や地域計画を、
実現していくための組織改正を進めている。
新しい組織が、しっかり機能する人事体制にするため、
適材適所な配置を検討している。
今年1年は、新しい1年というだけではなく、
5年後、10年後、20年後の
瑞浪市の礎となる大切な1年になる。
計画を実現するため、幹部職員の皆さんが、
リーダーシップを発揮し、
引っ張っていってもらいたい」と、
年頭の所感を述べた。
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加藤輔之市議会議長の新春あいさつに続いて、
永年勤続者の表彰も行われた。
今年は、勤続20年の瑞浪市職員、
8人が表彰された(代表受領)。
永年勤続者を代表し、
上下水道課の今井哲也課長補佐が、
水野光二市長に、お礼の言葉を述べた。

【写真提供=瑞浪市】
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