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2024年01月05日 (12:12)

稲津公民館でジャンボかるた大会【正月遊びが4年ぶりに復活】

「第15回・みんなで楽しいお正月・
ジャンボかるた大会」が、稲津公民館
(瑞浪市稲津町小里・正村京司館長)で開かれた。
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稲津公民館では毎年この時期に、
お正月にちなんだ昔遊びを、
子供たちに体験させている。
1年目は、
書き初めと剣(けん)玉(ジャンボ剣玉も)を、
2年目は凧(たこ)揚げ(ジャンボ凧も)を、
3年目は筆文字(ジャンボ筆文字も)を、
4年目はジャンボ羽子板つくりなどを、
5年目はジャンボかるた大会を、
6年目はジャンボ福笑いを、
7年目はジャンボ双六を、
8年目はジャンボトントン相撲を実施。
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9年目は「ジャンボ」の逆で、
「ミニ」をテーマに開催。
ミニSL(ミニ蒸気機関車)の乗車体験を楽しんだ。
10年目は再び「ジャンボシリーズ」に戻し、
巨大なだるま落としを制作し、遊んだ。
11年目の令和2(2020)年は、
ジャンボ書き初めに挑戦した。
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令和3(2021)年・令和4(2022)年・
令和5(2023)年の3年間は、
新型コロナウイルス感染症対策のため、中止。
令和6(2024)年は、4年ぶりに復活した。
今年のジャンボかるた大会では、
平成26(2014)年の大会で使用した、
「いろはかるた」を再利用したほか、
新たに制作した「狂俳かるた」
(A3サイズ・42枚)でも競った。
狂俳かるたは、稲津町民が詠んだ
「狂俳」(きょうはい)を札にしたもの。
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参加者は、瑞浪市立稲津小学校の児童、
1年生から6年生まで、17人。
読み手は、ボランティアとして、
瑞浪市立瑞浪南中学校の生徒3人が務めた。
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大会後には地元のボランティアらが用意した、
「七草がゆ」と「ぜんざい」を味わい、
正月気分を満喫した。
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