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2024年01月11日 (11:42)

土岐市で美濃焼新春見本市2024【93社が約6400点を】

美濃焼新春見本市2024が、
本日、1月11日(木曜日)と、
明日、1月12日(金曜日)の両日、
セラトピア土岐(土岐市土岐津町高山)・
大ホール(1階)で開かれる。
明日は午前9時から午後4時まで。
新春見本市は一般市民の入場は不可。
招待客(商社など)のみ、入場できる。
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美濃焼新春見本市2024は、
土岐市内6つの陶磁器組合でつくる、
「土岐市陶磁器工業協同組合連絡協議会」
(平井敏文会長=土岐津陶磁器工業協同組合理事長・
有限会社丸八製陶取締役社長)が主催。
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過去、駄知陶磁器工業協同組合のみ、
駄知体育館(土岐市駄知町)で行っていたが、
令和3(2021)年からは合同し、
セラトピア土岐1カ所となった。
また、土岐津西部陶磁器工業協同組合は、
令和3(2021)年3月をもって、解散したため、
土岐市陶磁器工業協同組合連絡協議会の加盟組合は、
7組合から6組合に減った。
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今年は93社(昨年は102社)が、
組合ごとに分かれ、約6400点の新作を展示。
今年も来賓を招いた開会式は取りやめ、
平井敏文会長の開会宣言だけとした。
また、開場を前に、「令和6年能登半島地震」の
犠牲となった被災者に対して、
組合員らが黙とうをささげた。
会場では、海外バイヤーの姿も見られ、
スマホの翻訳アプリを使ったり、
身ぶり手ぶりを交えたりして、商談を進めていた。
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幹事組合を務めた、
土岐津陶磁器工業協同組合の平井敏文理事長
(65歳・ひらいとしふみ)は、
「土岐市内の陶磁器メーカーを見ると、
輸出向けの製品で忙しい企業と、
コロナ禍前ほどではないが、
通常の生産体制に戻っている企業がある。
原料や燃料の高騰に伴う値上げについては、
商社さんやバイヤーさんらの
ご理解とご協力を得て、
価格転嫁をさせていただいた。
今後は、小ロットでも売り上げを伸ばせる、
高単価・高付加価値の製品が重要になる。
なかなか明るい出来事はないが、
陶磁器産業に携わる若手の経営者や社員が、
頑張ってくれているのが、うれしい」と語った。
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問い合わせは、
幹事組合の土岐津陶磁器工業協同組合
(TEL0572─55─2151)まで。
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