広告表示


2024年01月11日 (15:27)

瑞浪地区の陶工組が多治見市で新春見本市【多治見地区との合同開催は初】

岐阜県陶磁器工業協同組合連合会・
多治見地区四陶磁器工業協同組合連絡協議会などは、
本日、1月11日(木曜日)と、
明日、1月12日(金曜日)の両日、
「令和6(2024)年・美濃焼新春見本市」を、
セラミックパークMINOの展示ホールA
(多治見市東町)で開く。
新春見本市は一般市民の入場は不可。
招待客(商社など)のみ、入場できる。
01TN3_1031.jpg02TN3_1004.jpg
今回は初めて、多治見地区と瑞浪地区の陶工組が、
合同で見本市を開催。
多治見地区は、
滝呂陶磁器工業協同組合・
高田陶磁器工業協同組合・
市之倉陶磁器工業協同組合・
笠原陶磁器工業協同組合の4組合で、
瑞浪地区は、
瑞浪陶磁器工業協同組合・
恵那陶磁器工業協同組合の2組合の
合計6組合が出展した。
テーマは「美濃焼2024、創造と新たな挑戦」。
03TN3_1012.jpg04TN3_1008.jpg
瑞浪地区の2つの組合は、昨年までは、
瑞浪市総合文化センターや、
瑞浪市産業振興センターなど、
瑞浪市内で開催してきた。
商社やバイヤーらの声を受けて、
多治見地区との合同開催を決断。
会場を多治見市内へ移した。
05TN3_1021.jpg06TN3_1034.jpg
多治見地区は、4組合から合計31社が出展。
瑞浪地区については、
瑞浪陶磁器工業協同組合から7社が、
恵那陶磁器工業協同組合からも7社が出展し、
合計3000点ほどの新作を並べている。
07TN3_1027.jpg08TN3_1025.jpg
瑞浪陶磁器工業協同組合の松崎英之理事長
(株式会社深山代表取締役社長・51歳)は、
「以前から、商社さんなどから、
『1カ所で見本市を開催できないか』という、
要望をいただいていた。
多治見地区と共同で開くというのは、
バイヤーさんたちの利便性だけではなく、
組合員の体力が、低下してきている中で、
今後も持続可能な見本市にしていくための
1つの手段だと思う」と語った。
09TN3_1019.jpg10TN3_1048.jpg
また、瑞浪地区の出展者らは、
「製品の搬入が、思った以上にスムーズにいき、
会場の設営も、今までより楽だった。
マンネリ化を打破できると思う」とか、
「多治見地区の様子も分かるため、
やる気が一層出て来た。
今年2日間やってみて、問題点があれば、
来年改善したい」などと話している。

問い合わせは、
滝呂陶磁器工業協同組合
(TEL0572─22─0151)または、
瑞浪陶磁器工業協同組合
(TEL0572─67─2154)まで。
カテゴリ : 企業&店舗記事のURL
プロフィール

株式会社東濃ニュース

Author:株式会社東濃ニュース
岐阜県の東濃地方にある土岐市と瑞浪市のニュースを配信。
ホームページはこちらです!

カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
広告表示



広告表示