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2024年01月12日 (14:36)

瑞浪市派遣隊の隊長が市長に活動報告【能登半島地震で転院搬送など】

「令和6年能登半島地震」を受けて、
緊急消防援助隊岐阜県大隊が、
被災地へ派遣された。
それに伴い、瑞浪市からは、
消防職員でつくる3隊(9人)と、
救急車1台が出動。
本日、1月12日(金曜日)には、
第1次隊・第2次隊・第3次隊の
各派遣隊長らが、瑞浪市役所を訪れ、
現地の被害状況や活動内容などを、
水野光二市長や勝康弘副市長らに報告した。
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04TN3_1380.jpg05TN3_1383.jpg06TN3_1392.jpg
瑞浪市の3隊
(9人のうち、6人が救急救命士)は、
救急車1台を引き継ぎながら、
1月1日の夜から1月10日の夜まで活動。
能登町や穴水町など、石川県内で、
被災者の転院搬送などに尽力した。
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活動報告には、宮地政司消防長と、
伊藤功人消防署長も同席。
第1次派遣隊の西尾竜自隊長
(消防総務課総括主査・38歳)、
第2次派遣隊の堀井義祐隊長
(警防課総括主査・39歳)、
第3次派遣隊の保母光紀隊長
(警防課総括主査・40歳)が、
現地の写真を示しながら、報告した。
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3人の隊長は、
「バスで拠点基地へ向かっている際、
被災者の皆さんが、
沿道から手を振っていただいた。
応援していただき、心を打たれた」とか、
「カーナビやスマホなどを活用し、
災害による通行止めは分かったが、
雪による通行止めは表示されず、苦労した」、
「逆に、瑞浪市が被災した際に、
緊急消防援助隊を受け入れられるだけの
スペースなどを確保できるのか。
いま一度、マニュアルを見直したい」
などと語った。
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