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2024年01月12日 (17:06)

高木愛莉選手(泉小5)がエアロビックの全国大会へ【2大会】

土岐市立泉小学校5年生の高木愛莉選手
(泉町大富・10歳・髙木愛莉・たかぎあいり)が、
エアロビックで競う、2つの全国大会に出場する。
母親と一緒に土岐市役所を訪れ、
山田恭正教育長に意気込みを語った。
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エアロビックとは、
有酸素運動「エアロビクス」を起源に、
スポーツとして、発展させたもの。
競技性が高く、体操競技と同様、
表現スポーツや採点スポーツとして、
位置づけられている。
高木愛莉選手は4歳からエアロビックを開始。
公益社団法人日本エアロビック連盟
(JAF)登録クラブ「FLAT BACK」
(恵那市)に所属しているが、
日々の練習は、同じくJAF登録クラブの
「AE刈谷」(愛知県刈谷市)で行っている。
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今回出場するのは、
「第14回全国ユースフライト・
エアロビック選手権大会(フライト種目)」と、
「第19回JOCジュニアオリンピックカップ
全国エアロビック選手権大会」。
1月27日(土曜日)のユースフライトには、
シングル(1人)で、
1月28日(日曜日)のJOCには、
刈谷市の小学5年生男子・小学4年生女子と組み、
「ユースJトリオ」(3人組み)で臨むほか、
「ルーキーズ」(1人)にも出場する。
両大会とも、会場は「さわやかアリーナ」
(静岡県袋井市)。
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高木愛莉選手は、
「練習や過去の大会での自分の演技を、
動画で確認すると、軸足が曲がっていて、
足をきれいに使えていない。
トリオの方も、3人の手の向きなどが、
そろっていない。
まだまだだと思うが、
踊る体力はついてきている」と話し、
「昨年のフライトでは、
決勝ラウンドに残ることができなかった。
今年は決勝に残れるように頑張りたい。
昨年のスズキジャパンカップでは、
5位入賞だったので、今回のルーキーズでは、
スズキジャパンカップよりも、良い点数を出したい。
また、昨年のトリオは、2位だったので、
今年は優勝を目指します」と、抱負を述べた。
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