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2024年01月13日 (18:45)

妻木小学校の創立150周年を祝う【もち投げなど「つまつり」が大盛況】

土岐市立妻木小学校
(工藤剛士校長・全校児童235人)が、
本年度、令和5(2023)年度に、
創立150周年を迎えた。
本日、1月13日(土曜日)には、
妻木小学校(土岐市妻木町)で、
妻木小学校創立150周年記念事業
「つまつり」が開かれた。
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同校は明治6(1873)年に、
八幡院の古寺を校舎とし、
「博明舎」の校名で創立。
「博明学校」・「妻木尋常小学校」・
「妻木尋常高等小学校」と改称した。
昭和30(1955)年度に、
「妻木町立妻木小学校」から、
現在の「土岐市立妻木小学校」になった。
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10TN3_1638.jpg11TN3_1657.jpg12TN3_1661.jpg
「つまつり」は、
同校のPTA(役員17人)でつくる、
「つまつり実行委員会」(実行委員長=
黒田恭章・妻木小学校PTA会長)が主催。
記念事業として、
①謎解きゲーム「謎土岐」
②豚汁の振る舞い(300食)
③記念品の贈呈
④もち投げ&菓子まき
⑤打ち上げ花火(100発)
を企画した。
事業費は約240万円で、
PTA会費の積立金ではなく、
卒業生からの寄付金や、
地元企業からの協賛金などで賄った。
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同校の体育館で、記念品の贈呈式を開催。
開式前には「令和6年能登半島地震」の
犠牲となった被災者に対して、
参加者で黙とうをささげた。
記念品は、
①簡易テント(2張り)
②放送機材
③工芸美術品
《故・小林文一氏(妻木小学校卒業生)作)。
つまつり実行委員会の黒田恭章実行委員長が、
妻木小の工藤剛士校長に、巨大な目録を手渡した。
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16TN3_1716.jpg17TN3_1730.jpg18TN3_1727.jpg
もち投げ&菓子まきは、
小学生以下と中学生以上の2回実施。
実行委員らが、もち1000個と菓子10万円分を、
ステージ上から放り投げると、大いに盛り上がった。
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つまつり実行委員会の黒田恭章実行委員長
(42歳・くろだやすあき・黒田製型所代表)は、
「最初は『花火を打ち上げたい』から、
企画が始まったが、
次に『学校に貢献しよう』となり、
記念品の贈呈が決まった。
やはり『子供たちにも楽しんでもらいたい』と、
もち投げや菓子まきなども行うことになった。
事業資金については、
ゼロからのスタートだったので、
寄付金や協賛金を出していただいた皆さんに、
感謝を申し上げたい。
今回、つまつりを体験した子供たちが、
大人になった時に、今度はその子たちが、
妻木小の周年事業を行ってもらえたら、
うれしい」と語った。
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