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2024年01月16日 (17:46)

至福の五貫寿司を五感で堪能【岐阜県鮨商組合が新メニューを開発】

岐阜県鮨商生活衛生同業組合
(市川幸昌理事長・加盟17店舗)は、
岐阜県の特産品をネタにした、
寿司(すし)の盛り合わせを開発。
「清流の恵み 岐阜 至福の五貫寿司」
(しふくのごかんずし)と名付けた。
順次、加盟店舗での提供を始める。
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「至福の五貫寿司」は、各店舗ごとに、
提供開始時期や使うネタなどが異なるが、
岐阜県鮨商生活衛生同業組合の組合員であること。
②5貫にして提供すること。
③5貫すべてが岐阜県産の農水産物であること。
は統一。
商品開発には、国の補助金を受けて、
1年以上を費やした。
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食材としては、鮎(アユ)・鰻(ウナギ)・
ヘボ(クロスズメバチ)・赤蕪(アカカブ)・
コンニャクなどで、旬の物を握る。
組合の一押しは、飛騨牛と自然薯(じねんじょ)。
価格は、使う食材にもよるが、
1人前2000円前後(税抜き)。
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本日、1月16日(火曜日)には、
マスコミ向けの発表会を、
美濃寿司(土岐市泉町久尻)で開いた。
岐阜県鮨商生活衛生同業組合の理事長で、
美濃寿司創業者の市川幸昌さん(77歳)は、
「全国的に見て、岐阜県は寿司の消費量が多いが、
ほとんどが回転寿司。
昭和50(1975)年ごろは、
個人の寿司店が多く、組合員も300店はあった。
値段の部分では、チェーン店に太刀打ちできないが、
組合員の店舗でしか食べられない、
岐阜の魅力を凝縮した、特別なメニューが完成した。
家族連れなどで、来店していただいた際、
サイドメニューとして、注文してもらいたい。
地産地消はもちろん、岐阜県外からの観光客にも
PRしていきたい。
至福の五貫寿司を五感で楽しんでほしい」と語った。
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問い合わせは、金寿司
《岐阜県鮨商生活衛生同業組合の事務局》
(TEL0573─25─7212)まで。
※上の2人組みの写真は、岐阜県鮨商組合の
市川幸昌理事長(左)と林満専務理事(金寿司)。
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