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2024年02月04日 (17:08)

土岐市子ども会連合会がR5「プログラミング体験会」

土岐市子ども会連合会(清水秀俊会長)は、
土岐市立泉西公民館(泉が丘町)の
ふれあいホールで、令和5(2023)年度
「プログラミング体験会」を開いた。
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土岐市子ども会連合会は、過去、
平成26(2014)年度までは、
土岐市生活技能コンクール」を開催。
平成27(2015)年度は、
「第26回・土岐市生活技能コンクール」を、
開催する予定だったが、インフルエンザが流行し、
中止となった。
平成28(2016)年度からは、
土岐市GINOCON(ギノコン)」とし、
土岐市生活技能コンクールの内容を一新。
しかし、コロナ禍に入ったため、
土岐市GINOCONは開催できなくなった。
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そんな中、令和2(2020)年度から、
小学校において、プログラミング教育が必修化。
子供たちに「プログラミング的思考」を、
求める時代になった。
そのため、令和4(2022)年度からは、
土岐市GINOCONに替わる新事業として、
「プログラミング体験会」を催すことにした。
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本年度、令和5(2023)年度は、
プログラミング体験会としては2回目。
講師は「特定非営利活動法人
デジタルライフサポーターズネット

(NPO法人デジサポ・愛知県瀬戸市)に依頼。
土岐市内の小学生から、参加者を募集したところ、
70人が申し込んだ。
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体験会は1回につき、45分で行い、
計4回に分けて実施。
原則2人1組となり、
小学1~3年生はロボットカーを、
小学4~6年生はドローン(無人航空機)を、
それぞれ動かした。
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ロボットカーはタブレットで、
ドローンはパソコンで、
それぞれプログラミングを組んで操作。
「保護者は教えたり、手伝ったりしない」
というルールで行ったため、中には、
暴走したり、墜落したりする、
ロボットカーやドローンもあった。
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