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2024年02月12日 (17:49)

おひなの会がちゃわん屋みずなみで瑞浪土人形展【15日(木)から】

おひなの会(小栗寿賀子代表)は、
2月15日(木曜日)から、
瑞浪市産業振興センター(上平町)内、
「ちゃわん屋みずなみ」(1階)で、
令和6(2024)年「春うらら
~瑞浪土人形展~おひなの会」を開く。
会期は4月7日(日曜日)まで。
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瑞浪市の土人形・土雛(つちびな)の歴史や、
瑞浪市無形文化財「市原土人形」技術保持者だった、
故・後藤久美さん(1924─2008)については、
過去記事」を参照。
おひなの会が制作する、
「瑞浪土人形」(みずなみつちにんぎょう)は、
令和5(2023)年12月4日に、
岐阜県郷土工芸品に指定された。
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おひなの会は、瑞浪市窯業技術研究所が、
平成26(2014)年度に開催した、
土人形講座の受講生が、
平成27(2015)年度に結成。
現在は、瑞浪市または土岐市を中心に、
静岡県や愛知県といった県外在住者も含め、
20歳代から70歳代まで、
17人のメンバーで活動している。
メンバーらは月1回、
第3日曜日の午後1時から、
瑞浪市陶磁資料館(明世町山野内)で、
制作に励んでいる(会員募集中)。
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おひなの会のメンバーは、
素焼きした人形を、アクリル絵の具で彩色。
内裏雛(内裏びな)や縁起物、
歌舞伎の登場人物、当時の風俗を表した人形など、
約100点を展示・販売している(非売品は無し)。
価格帯は1650円から5万5000円まで。
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瑞浪市上平町5─5─1/
TEL0572─56─0203/
営業時間は午前10時から午後5時30分まで/
定休日は水曜日/
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株式会社東濃ニュース

Author:株式会社東濃ニュース
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