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2024年02月15日 (16:15)

東濃中部病院事務組合がR6第2回定例会【2議員が一般質問】

令和6(2024)年・第2回・
東濃中部病院事務組合議会定例会


【一般質問】
北谷峰二議員(土岐市議)
「産婦人科を設けるには、最低でも3人は、
産婦人科医が必要だと聞いている。
産婦人科医の確保について、現状はどうか」

管理者(加藤淳司土岐市長)
「産科の医師については、
現在のところ、医師1人を確保している。
その方は、新病院の設計について助言をしたり、
東濃厚生病院で診療を行ったりしている」

北谷峰二議員(土岐市議)
「現在、産科医は1人とのことだが、
開院に間に合うのか」

管理者(加藤淳司土岐市長)
「産科医1人で回せるとは考えていない。
あくまでも、準備の段階として、
1人の医師を確保し、その方に、
助言をいただいているもの。
産科医の確保については、引き続き、
JA岐阜厚生連と連携しながら努めていく」

棚町潤議員(瑞浪市議)
「多治見市民病院は、
平成22(2010)年から、
令和15(2033)年までの23年間を、
指定管理期間としている。
新病院の指定管理期間はどのようか」

事務局長
「現在、指定管理予定者のJA岐阜厚生連と、
協議しているところ。
指定管理期間については、まだ確定していない。
新病院の建設には、JA岐阜厚生連にも、
相応の負担をしていただくため、
通常考えられる期間よりも、長期になると考える」

棚町潤議員(瑞浪市議)
「新病院に設置する薬局・食堂・売店について、
整備・運営する事業候補者を選定するため、
事業者選定プロポーザルを実施している。
なぜ、薬局と食堂を一緒にして、
事業者を募集したのか」

事務局長
「当初は、薬局・食堂・売店それぞれで、
プロポーザルを行う予定だった。
しかし、近隣の他事例を調査したところ、
売店は単独でも事業者が集まるが、
食堂は単独ではなかなか応募者がいない、
ということが分かった。
そこで、薬局と食堂を一緒にして、
事業者を募集した」

新病院「(仮称)公立東濃中部医療センター」の
竣工(しゅんこう)は、
令和7(2025)年11月末を予定。
令和8(2026)年2月の開院を目指している。
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