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2024年02月16日 (15:34)

瑞浪市が第2期ふるさとワーキングホリデー【大学生2人が参加】

瑞浪市は、
「ふるさとワーキングホリデー」を活用した、
「お試し移住体験事業」を実施。
参加者を募集したところ、4人から応募があり、
選考の結果、男女2人に絞った。
男性は大阪府在住の大学4年生(23歳)で、
女性は埼玉県在住の大学2年生(20歳)。
瑞浪市ふるさとワーキングホリデーの実施期間は、
2月16日(金曜日)から、
2月29日(木曜日)までの2週間。
滞在中は、瑞浪市内で民泊する。
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「ふるさとワーキングホリデー」制度とは、
都市で暮らす若者が、短期間、地方に滞在し、
働きながら、地域の人たちと交流する事業。
平成29(2017)年1月に、
国(総務省)がスタートさせた。
これを受けて岐阜県は、
平成29(2017)年度から、
平成31/令和元(2019)年度まで、
3年間実施(瑞浪市は協力)。
瑞浪市では、市単独事業として、
昨年も行っており、2回目
(国の交付金は受ける)。
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今年の受け入れ事業者は、
株式会社深山(稲津町)と、
株式会社東美濃ビアワークス(釜戸町)。
委託事業者は、特定非営利活動法人
G-net」(ジーネット・岐阜市)。
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初日の本日は、
瑞浪市役所の西分庁舎(上平町)で、
「キックオフ研修」を開き、
水野光二市長が歓迎した。
大学生の2人は、
「卒業後は、百貨店で働く予定。
その理由は、生まれが福井県鯖江市のため、
ものづくりが身近にあったから。
今回は、深山さんで、
焼きものに携わらせてもらえるということで、
興味を持って参加しました」とか、
「第1期のワーキングホリデーに参加した、
友達の紹介で、瑞浪市に来ました。
就職活動が、これから始まるので、
今回の体験を、将来に生かしたい。
瑞浪市では、地域の方々と、
交流がしてみたい」などと、抱負を述べた。
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